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ビジネスで理由を含めて説明できるようになりたい

ビジネスの場では、説明の根拠や理由が求められることが多々あります。そのような中で、うまく状況の説明→理由とつなげて英語で説明できるようになるために、良い学習方法などあったりしますか。 日本語のときと比べて、どうしても説明が稚拙になってしまっているようにも感じます。。。

回答数: 1

回答1

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Keiコーチ

2022年4月21日

まずは自分が言いたいことを英語で書き出してみることをおススメします。 ネイティブでさえ、ロジカルに何かを説明したいときは発言する前に頭で良く構成を練ると聞いたことがあります。 もうご存じかもしれませんが、英語ではコンクルージョンファースト(結論が先)です。 その後、理由や詳細の説明が入り、最後に要約(再び結論)、という感じです。 ニュースに対する意見や、本や映画の感想など何でもよいので、伝えたいメッセージがきちんと伝わるように短いスピーチの原稿を英語で構成・作成する練習を取り入れると良いと思います。 極力シンプルに、分かりやすく。そして、第二言語で話していると良くあること(主に実体験)と解決策をご紹介しますね。 1. トピックがズレていってしまう。→言いたいことを全部言おうとしない。あせって思いつきで発言しない。 2. 主語が「私」ばかりになって客観性に欠ける。→一般論(generally/typically)をいれたり、主語をデータにする(○○ says~/○○ shows~) 3. 聴いている人に何をして欲しいのかが伝わらない。→「よきにはからえ」は全く通用しないので、して欲しいことがあるならハッキリ最後に述べる。 コンクルージョンファーストと上記1と2に注意すれば、英語だと出てしまう稚拙な印象は大幅に低減出来ると思います。 また、文法や英語表現ではなく、「構成」に注目しながら英語のニュース記事等を読んでみるのもとても良い勉強になりますよ。