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前置詞の使い分けができるようにならない

前置詞について。 前置詞の用法がなかなかうまく使えるようになりません。 ここってinだっけ?onだっけ?のように迷ってしまいます。。

回答数: 3

回答1

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Moriguchiコーチ

2021年10月23日

前置詞、難しいですよね!私もよくネイティブの先生に訂正されています。。 正しく使いこなすのは難しいことだと思いますが、前置詞そのものが持つイメージを理解すると選択がよりやりやすくなるのではと思います。 例えばinは何かの内部にあるイメージ、onは何かの上に乗っている・接しているイメージ、など。

回答2

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Yukiコーチ

2021年10月23日

こんにちは。ご質問ありがとうございます。前置詞って難しいですよね。お気持ちわかります。 動詞ごとに使用される前置詞(いわゆる熟語)が決まっていたりしますし、使用されるケースによって使い分ける必要があるものも存在します。そこで、大切にして頂きたいのは、前置詞は「イメージ」が大切ということです。 例えば、on は「〜の上に」と覚えがちですが、実際の「イメージ」は物質と物質が「くっついていること」です。ですので、よく問題に出されるon the wall(壁にかかっている)の表現はThere is a calendar on the wall. = 壁とカレンダーがくっついているというイメージが思い浮かび、分かりやすく訳すために、「壁にカレンダーがかかっている」になります。 そういったイメージを意識して前置詞について書かれている書籍もたくさんあります。ぜひ、イメージしながら前置詞の醍醐味を味わってみてくださいね!

回答3

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Yuuコーチ

2021年10月23日

こんにちは!前置詞の習得のためには、他のコーチもおっしゃるように「前置詞のイメージを理解する」が一番根本的な方法かと思います。 最近は「前置詞のキャラ図鑑」のような面白い参考書もたくさん出ていますね!そういった本に頼るのもいいと思いますが、自分でイメージを「気づく」ことを意識してみることをおすすめします。(そのほうが頭に残るため) たとえば、put off「〜を延期する」、 take off「〜を脱ぐ」、go off「爆発する」のように、offがついている熟語をいくつも比べてみます。offに共通しているイメージはなんでしょうか?(^^)参考書は、答え合わせとして使うのもいいかもしれませんね!ひと手間かかり、頭もひねってしまうかもしれませんが、私は自分で前置詞分析するほうが記憶に残るのでおすすめしたいと思います^^応援しています!!