英語学習Q&Aホーム前川 未知雄プロフィール
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前川 未知雄

LLDオンライン外語学院学院長。アスリートイングリッシュマイスター。

回答した数:65参考になった数:101
1978年石川県金沢市生まれ。星稜高校卒。大学在学中にスカッシュというスポーツに打ち込み、2度の海外遠征を経験したことで英語への愛が深まった。2021年8月にスポーツ専門・オンライン英会話講座(アスリート・イングリッシュ・マイスター)を開始し、首都圏在住の五輪代表選手2名の遠隔英会話指導を行っている。帰国子女・英文科卒・海外の大学(大学院)卒といったバックグランドでは無く、25歳以降ほとんど国内での英語学習により英語力を高めてきた自身の経験、自身の学習法を述べ400名以上のマンツーマンレッスンで検証した指導経験、CELTA(ケンブリッジ大学認定英語教師)教授法などを活かし、口だけでは無く成果の出せる教師を目指している。通訳案内士・TOEIC®990点・英検®1級・IELTS™8.0(スピーキング8.0)

このコーチが回答した質問一覧

2023年1月5日
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前川 未知雄

こんにちは。

既に別のアドバイザーの方々がご助言なさって

いますので、私からはけーたさんの立場になったら

どうするか?という視点でお話しします。

仕事でチャットやメールなど英語でのアウトプットが

要求されるということでしたら、即座に返信が

できるというスキルがあった方が良いと考えられますので

その為にオンラインで英会話の機会を持つなど

スムーズに英語が出来るようアウトプットを鍛える

という方向性は間違い無いと思われます。

その上で通勤時の電車内でできることとすれば、

特に満員で座れない、あるいは混んでいて

オーディオ機器の操作もしずらいといった状況でしたら、

頭の中だけで独り言をしてみるというのも手です。

独り言は私が今も実際に行っている学習法の一つで、

超初心者の方にはお勧めしませんが、けーたさんが

ある程度身の回りの事は英語で表現できる方でしたら、

実施可能です。

私がけーたさんでしたら、ビジネスユースですから

「昨日職場であったことを一つずつ言ってみる」

 ex. 朝一で得意先から発注があった。

 ex. 午後は部内会議で来年度予算について話したが、

   反対者が多く一旦保留となった。

という練習からスタートします。

こうすることで言えなかった表現を洗い出し、

電車を降りたらケータイのボイスメモに

つぶやいてそれを即残しておくなど

忘れないようにし、改めて調べていきます。

ひたすら自分が知っている言葉遣いだけを

使って練習していても伸びませんので

このように言えない表現を洗い出すことと

蓄積して覚えていくことも行えば、

少なくとも少しずつ表現力は高まります。

(「独り言ノート/ファイル」などを作り、そこに

言えなかった表現をためていかれると

良いかもしれません。)

あるいは、未返信となっている英語のメールの文面を

通勤時間に考えるということもできそうです。

これは半分業務ですが、特に長文や内容が複雑で

時間が掛かりそうなものは、通勤時にある程度

考えておけば業務時間が少し短縮できます。

こうしたアウトプット練習に飽きてこられたら、

他のアドバイザーさんがおっしゃっている内容

(リスニングなど)も混ぜていく、という感じでしょうか。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2023年1月5日
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前川 未知雄

こんにちは。既に他のアドバイザーの方が

具体的なご助言をされていますので、

私からは違う視点でお伝えしたいと思います。

まず「夜は寝てしまう」という点ですが

その気持ちはよく分かります。

私が自分の生徒さんに伝えているのは

「会社帰りに、カフェに寄って勉強しませんか」

ということです。

家に帰ってしまうと色々と誘惑もありますから

これだけで学習時間が確保される

ということはよくあります。

テレワークをされているかもしれませんが、

場所を変えると解決するということがあります。

またもう1点、質問者さんに実際にお会いして

お話を伺ったことも無いですし、無責任なことを

述べるつもりは全くございませんが、あくまでも

私の推測の範囲内では、現在の質問者さんは

めちゃくちゃモチベーションが高く、例えば

1日に2時間~3時間と学習をされているという

感じでは無いかと推測されます。

「今すぐ英語が【絶対に】必要」ということでは無く

「今は英語ができなくても大丈夫」という中で

モチベーションを高めるのは、言うほど簡単なものでは

ないかと考えております。

こういう時はあまり高望みせず、1日30分といった

短時間の目標設定を行われると良いと考えております。

今の段階で「1日絶対1時間やろう!」などと

頑張ろうとし過ぎると、出来なかったときに罪悪感も

出ますし、なかなか学習が軌道に乗りません。

最悪学習を辞めてしまうと一気にモチベーションが落ちますので

「将来のいつか」を目指されるのであれば、その時までコツコツと学習を

続けていた状態をキープできればチャンスに手を挙げ易くなります。

その時に要求される英語力を100とすると、

0から高めていくのはかなりハードルが高く感じられますが

その時点で30でも40でも準備が出来ていれば、やりようがあります。

あまり無理せず現実的にいかれてはと思います。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

前川

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2023年1月5日
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前川 未知雄

こんにちは。

私からはアウトプットすべき量が

皆さん個々の状況によってどう変わってくるのか(どう変えるべきか)

についてお話します。

まず 1. 何を目標とするか ですが、

英会話を目標とされるのでしたら、当然アウトプットは重要ですね。

ただ仮にTOEIC(RL)のスコアアップを目標とされるのでしたら

アウトプットは無しでも目標達成は可能です。

試験にスピーキング(ライティング)が要求されない為です。

ですが、スピーキング(ライティング)の練習を通して

得られる気づきがTOEICスコアに好影響を与えることも

ありますから、一概にアウトプットはゼロで良いとも

言い切れません。

誤って話した(書いた)英語を正しく直してもらったり、

実際に使うことでインプットした知識がより記憶に

残ったり、話してみて(書いてみて)初めて、知らない知識が

あることに気付いたり恩恵は様々です。

そこで「TOEICを目標としつつ英作文をする」

という少し変則的な学習を行い、点数アップを

目指すやり方もあります。

・・・ではそのアウトプット量の決め方ですが、

英会話目的であれTOEIC目的であれ、

「ガンガン暗記(インプット)して、それをいざ使おうと

なった時にしっかりと覚えているし、割と正しく使える」

「読んでいて(聞いていて)覚えた項目によく気付ける」

という方でしたら、インプットの比率は多目でも構いません。

しかし「覚えてもすぐ忘れてしまい、使えない」

「長文で覚えた内容が活かせない」という傾向がおありでしたら、

インプットをガンガン進めるよりも、もう少しアウトプット比率を

増やして「使いながら覚える」という方向性が合っていると考えられます。

学習者タイプとして、

1. 目で覚えるタイプ 

2. 耳で覚えるタイプ 

3.やってみて覚えるタイプ 

などと分類されることがありますが、

特に3.のタイプの方は、あまりインプットに偏り過ぎると

学習効率が落ちてしまいます。

・・・また最後に 3. 学習時期 についてですが、

英会話を目標としているが、例えば何十年ぶりに英語を

勉強するとか、そもそも学生時代にほとんど勉強しておらず

セロからのスタート、などと言った場合では、当然アウトプット

しようにも出せる英語がありませんので、インプット重視の

学習が推奨されます。

そこでまずはインプット10:アウトプット0から始めて

徐々にアウトプット量を増やしていくことになります。

このようにしインプットを進め、インプットした英語を

使う練習を繰り返す中で、身の回りの事は100%で

なくても何とか英語で表現できるというステージまで

来ましたら、今度はいくらアウトプットしても上達が見えにくい

段階に入ります。

中級者の壁のようなもので、突破するには

再度インプット量を増やす必要があります。

・・・質問者さんの詳細が分からず

抽象的なものとなり恐縮ですが、

少しでもお役に立てますと嬉しいです。

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2023年1月4日
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前川 未知雄

こんにちは。

お尋ねのシチュエーションは大変よくある悩みです。

ただご質問者さんにお会いしてお話した訳ではありませんし

600点台と言っても、どのパートのどこが得意でどこを落として

いるのかなどを把握できておりませんので、正確なアドバイスは

難しく感じます。

あくまでも過去の指導経験から言えることは、

質問者さんは、TOEIC系の教材をかなり勉強してきており、

TOEICでよくあるビジネスのシチュエーションに

慣れてきている反面、「あ、これはこういう話だろうな」

といった推測、つまり雰囲気だけで英語を読んだり聞いたり

している部分がまだまだ残っていると考えられることです。

ですからざっくりと1文1文の意味は読んで(聞いて)

理解できても、それが長文になったり会話文になったりすると

少しずつ少しずつ理解にズレが生じ、そのことで正答率が

上がらなくなっていることが考えられます。

解決策としては「過去問をひたすら解く」ということではなく

「英文を1文1文じっくりと読み、少しでもあやふやな

箇所は解説、辞書、教師のヘルプなどを使って

理解していく」という「精読」だと思われます。

この「精読」を重ねていく中で、「あ、この文法の

理解があやふやだ」などと課題が抽出されてきますので

そこを別の教材(ex.文法書)で補っていきます。

※ちなみに私は以前、600点台で停滞している

21歳前後の生徒さんに大学受験用の長文問題集を

1冊購入してもらい、「全文章を和訳し、解説を

読み、100%理解した後で3回ずつ音読する」

という取り組みを行ってもらい、800超えが

可能となりました。

もちろんこの1名の方の実例をもって

質問者さんへの学習アドバイスが

決定される訳ではありませんが、

ここでのポイントは「TOEIC以外の

教材を使ったことで、雰囲気読みが

できないようにした」ということです。

TOEIC600点台の方でしたら、TOEICに

書かれている英文は何となくわかることが

多いですが、全く違うトピック(ex.英検など)と

なると理解できないことが多いです。

これは先ほど述べました「TOEIC慣れ」している

ことが原因です。

・・・抽象的で恐れ入りますが、とにかく

ポイントは「英語の知識量を増やす」ということです。

「実は分かっていない英文構造があるのでは無いかと

疑い、そこの補強を試みる」

「意味の理解があやふやになっている語があれば

できれば英英辞典を使い、その単語の本来の意味を

しっかりと調べる」

といった方向性です。

またこちらも推測の域を越えませんが、

仮にリーディングが330点以上あれば、

リスニングの学習だけに絞っても700は

達成可能性ありです。

その場合も「ただ解く」ではなく

できればシャドーイング等、負担を掛けて

「1文1文を完璧に聞こえるまで」聞きこむ

ことが有効と思われます。

できればもっと具体的に踏み込んで

ご助言できれば良いのですが、ご容赦ください。

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2023年1月4日
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前川 未知雄

こんにちは。

2014年から2021年の9年間に渡り、

TOEIC200~400点台の数十名の方を600以上に

上げてきましたが、ほぼ例外なく使用してきたのは

「TOEICテスト公式プラクティス リスニング編」

というテキストです。

学歴・年齢・学習傾向に関わらず有効な教材です。

質問者さんの現在のスコア(520-550)にピッタリです。

【 書籍情報 】

  著者:Educational Testing Service

 出版社:国際ビジネスコミュニケーション協会

 

当テキストの具体的な使い方は私の以下の過去回答に

ございますので、ご参照ください。

銀フレを何周も勉強すべきか、金フレに進もうか迷っています

https://qa.speakbuddy.jp/qa/439

【 ご留意点×2 】

1)こちらのテキストは

「新傾向未対応」です。

ですので、「公式問題集」も併せて

実施されることで(特に本番前)

補ってください。

それでも、当テキストによって普遍的な実力は

身に着きますから、多少古いテキストでも

何の心配もございません。

実際、昨年・今年と使用し続けておりますが

スコア上昇事例がございます。

1冊隅々まで、どのトラックを聞いても英語が

理解できるまで聞きこまれることを推奨致します。

2)上記のような「同じテキストを何度も聞きこむ」

という学習法は「新しい英語をいきなり聞いた時に

対応できなくなる」というリスクがあります。

特にTOEIC本番前は学習法を意識的に変える必要が

ございますので、詳しくはやはり上記URLでご確認

ください。

・・・少しでも参考として頂けますと幸いです。

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2022年12月5日
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前川 未知雄

こんにちは。不安になる気持ち、よく分かります。 質問者さんが書かれた、 >面接の練習をしていて、けっこう難しい言葉やトピックなので、 >すぐに答えが思いつかなかったり、問題の意図がわからなかったりしたとき と言うのは、主にラストの質疑応答のことですね。 あくまでも私の過去の対策経験の中では「予想問題を3回連続で実施し、合格点が取れるレベルまで仕上げる」ことができれば、本番質疑応答の箇所で多少パニックになっても十分に合格できるということが分かっています。 ご存じの通り英検の二次試験では、①ラストのQ&A に加えて ②音読 ③写真描写 ④態度(アティチュード)も評価の対象になりますから、これら全ての練習(つまり、ロープレ・予想問題)を本番まで重ねてください。Q&Aに特に不安があれば、②の音読や③の写真描写よりも多くの時間を掛けてください。 そのようにして練習段階で【全体を通して】3回続けて良いパフォーマンスが出せれば、多少質疑応答の部分で答えられないことがあっても合格できると思います。 ※上記練習では少し厳し目に評価してくれる練習パートナーが必要ではありますが。 質問者さんに実際にお会いして英語力をみさせて頂いた訳ではありませんので断言はできませんが、今までの対策で「十分練習したのに、面接で意味不明な質問をされて全く答えられなかった(そして落ちた)」ということはありませんでした。 リハーサルさえ数多くこなしておけば、それがそのまま対策になると信じて準備をされてみてはいかがでしょうか。 応援しております。
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2022年12月5日
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前川 未知雄

こんにちは。S-CBTの操作方法は、ご本人が実際に操作してみないことには 分からない部分が多く、とにかくまず体験版を受けて頂くことをお勧め致します。  体験版  日頃の対策としては、スピーキングに関しては最後の質疑応答に制限時間がある(各40秒)為、ストップウォッチ等を使って40秒以内に話し切るというのがメインの準備になるかと思います。従来までの対面式と違い制限時間が来ると問答無用で自動的に切られてしまいますから、そこが対策の肝です。 その他の注意点ですが、冒頭にも書きましたが実際にご自分でPCを操作して見ない事には感覚がつかめず、私の過去の生徒の中には、PCの操作方法を間違えたり、指示を勘違いしたりする方もいましたので、スピーキングだけでなくリーディング・リスニング・ライティングセクションについても事前に体験版を受けておかれることを強くお勧め致します。
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2022年12月2日
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前川 未知雄

>1) 内容が難しくて答えに詰まってしまったときや、 >2) 質問のスピードが早くて聞き取れないときなど、 >いろいろなハプニングを想定しているのですが、 >そういったときにどうやって答えたら良いか知りたいです。 とのことですが、まず 1)についてですが、英検の面接では多少沈黙しても即失点することはありませんので、内容が難しくても慌てずに ❝Well ...❞ ❝Let me see ...❞ などと間をつなぎつつ、ある程度時間を 掛けても良いので落ち着いて回答していくことが求められます。 逆に不自然に長い間沈黙すると減点されてしまいますが、そこは実力不足ですので仕方の無いことかと思います。 練習あるのみです。 また2)については、残念ながら英検の面接では受験者が聞き取り易いように試験官が速度を落としてゆっくりと分かり易く話してくれることはありません。 この点についても実力が問われていると言えます。 ※ちなみに「試験官がマスクをしているせいで聞き取りずらかった」という状況は、こうした公的試験では著しく公平性を欠きますから、あってはならないことで、まず起こり得ないはずです。ちゃんと対策が為されるはずですのでご心配無用かと思います。 ・・・あくまでも私の過去の指導経験では、2級までは直前に詰め込んでもほぼ対応できますが、準1級以上となると地力が物を言いますので、日頃から根本的なスピーキング力・リスニング力を付けておくということが大事です。 普段の対策でお勧めしているのが、様々な質問に対しての回答を準備しておきそれを丸暗記するというものです。 先ほどからお伝えしている通りある程度難易度の高い試験ですので「ある一つのフレーズを覚えたら、それがどんなトピックの質問でも 楽々応用できる」ということはそれほど多くなく、地力が試される試験内容です。 ですので事前にある程度どんな話題が来ても話せるよう、どれだけ幅広くインプット出来ているかが大切だと考えています。暗記する数は人にもよりますが、多い方ですと50個くらい覚えてもらうことはあります。 直前対策としては、予想問題集を使ってロープレを繰り返すのが王道の対策だと思いますが、その際にある程度の地力がついていることが理想です。 少しでも参考として頂けますと幸いです。
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2022年12月2日
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前川 未知雄

こんにちは。私の過去の指導経験では、英検2級までは1次試験を合格された方は直前に練習を繰り返せば例外無く合格されていました。 ※PC版では無く従来版を想定しています。 ※準1級以上になると、一次試験に合格しても二次試験で上手く話せるだけのスキルが伴っていないことがあり、その場合は短期の対策では間に合わないことがあります。 具体的には、市販の予想問題を使ったロープレを学校の先生などに手伝ってもらい、自分が上手く言えなかった箇所をメモに取り、それらを一つ一つ覚えていかれると良いでしょう(それらの表現は本番でも使う可能性があります)。 目安として、予想問題で3回連続して合格点をもらえるくらいまで慣れておくことをお勧め致します。どれくらい練習すれば大丈夫かというのは人によって違いますので、少し厳し目に評価をお願いされると良いでしょう。なかなか独学では対策しずらいのが難点ですが、リハーサルをしっかりとされれば大丈夫ですよ。
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2022年11月25日
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前川 未知雄

TOEIC®︎での満点を目指すのはなかなか至難の業です。この際、というのはTOEIC®︎の試験対策は語彙・文法と過去問解答が基本となり、ある意味TOEIC®︎の枠を超えられないとも言えるからです。 実は、この場合に有効なのが、「英検」の勉強です。「英検」と言うと、それは、小中学生のもので、ビジネスパーソンの私には今更...と思われるかも知れませんが、例えば語彙の面ひとつを取ってみても、TOEIC®︎はそれなりに優れた英語のアセスメント(評価試験)ですが、基本、日常のビジネスに特化した内容に限定されています。それに対して、英検の場合には、アカデミックな語彙や時事的な表現も含めた極めて幅広い語彙の習得が要求されます。それはイディオムについても同じです。そうすると、TOIEC ®︎対策のみの勉強よりもひとつ上のランクの語彙やイディオムに触れることで、TOEIC®︎の満点への可能性を広げることにもつながるということです。 ですので、一見関係がない様に思われるかも知れませんが、英語力全般を伸ばす、という意味でも、英検の1級は語彙の面ではTOEIC®︎を超える内容ですので、チャレンジしてみることをお勧めします。さらに言えば、英語の資格試験というものは、英語力のレベルを測定する、という共通の目的を持っていますから、それぞれ幅はありますが、およその相関関係がありますから、直接個々の試験対策でなくても一つを極めれば、他の資格試験の点数も自ずと上がることになります。 また、リスニングについて言えば、NPRやBBCなどのネットラジオを常時聴き続けるなど日常的に英語を聴き続ける、言わば「常聴(じょうちょう)」をすると自然とリスニング力がアップします。細かく聞く、「精聴」や「速聴」に加え試してみると良いと思います。
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