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Masumiコーチ

第二言語習得論に基づいたコーチングを提供。家庭教師、講師、翻訳、訪日外国人接客業務などの分野で活躍。

回答した数:25参考になった数:32
子供の頃から海外に興味があり、海外ドラマや洋画を観たり、洋楽を聞くうちに英語をもっと勉強したいという気持ちになる。外国語大学に進学し、第二言語習得論や異文化コミュニケーションを学ぶ。卒業後、オーストラリアに1年間語学留学。家庭教師、個別指導塾講師、翻訳、訪日外国人接客業務などに従事。英検®1級、TOEIC®970点取得。

このコーチが回答した質問一覧

2022年7月25日
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Masumiコーチ

隙間時間には単語の復習をしたり、通勤時にしていたリスニングを取り入れてみましょう。そして「今日の隙間時間は単語復習に当てる」など、1日の始まりにあらかじめ決めておくと、「ついだらだらしてしまった」ということもなくなり実践しやすいです。 隙間時間というと大体5分〜10分程度だと思いますが、その時間で復習できる単語の数は結構あることに気づくと思います。単語は学習回数が多いほど定着しやすくなっていきます。また、リスニングは仕事の合間にストレッチなど体を動かしながらや、家事をしながらでもできるのでおすすめです。 机に座ってまとまった時間で学習することだけが勉強ではないので、隙間時間もこれらの学習を取り入れて有効に活用していきましょう。続きを読む
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2022年7月13日
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Masumiコーチ

効果が感じられないとつい途中で他の教材に手を出してしまいがちですが、ご自身が納得いくまで繰り返し学習しましょう。何度も音読して、日本語を見てパッと英語が出てくるまで継続していきましょう。わからなかったところをノートに書くのも、五感を使っており覚えやすい方法なので続けていくと良いです。 また、教材に載っている英文の単語を入れ換えて練習したり、学習した文法を使って自分で文章を作りオンライン英会話で使ってみてください。例えば『次のレッスンでは現在完了形を使って話す』と目標を決め、あらかじめ文章を作っておきます。レッスンで作っておいた文章を話すと通じる喜びが得られたり、間違っていれば先生が正しい文章に直してくれると思います。英会話レッスンもただなんとなくで受けてしまうと話せなかったという気持ちになりがちなので、毎回1つ目標を決めて実行すると満足度も高まると思います。続きを読む
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2022年6月20日
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Masumiコーチ

まずは「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を用いて、中学生で習う文型と語彙で英文を組み立てる練習をしていきましょう。 このテキストに載っている英文を見るとおそらく『見るとわかる』『頭では理解している文法』だと感じると思います。しかし、いざ自分で文章を作って話すとなるとできない。この段階から、文型ごとに英作文をする練習を繰り返すことにより、瞬時に英文が出てきて、『わかっている』→『話せる』に変えることができます。何度も繰り返して日本語を見てパッと英文が言えるようになったら、「スラスラ話すための瞬間英作文トレーニング」移って同じように練習していきましょう。口に出して練習する時は、意味やどのような文章の構造をしているか理解しながら行うのがポイントです。また付属のCDを使って発音やイントネーションの確認も同時にしていきましょう。続きを読む
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2022年6月13日
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一般的にTOEICのスコアを100点上げるには、最低200時間の勉強が必要と言われています。 レベルにもよるので、点数が上がるにつれ必要勉強時間も増えます。 例えば質問者さんの場合、500点を出発点と考えると600点にアップさせるためには300時間、さらに700点にアップさせるためには350時間ほど必要となります。 個人差はあると思いますが、ひとつの目安としてお考えください。 この勉強時間数をどう確保するかをまず考えましょう。 自分のスケジュールを見つめ直し、無駄な時間がないか?隙間時間の活用はできないか?などを考え、勉強時間を日々のスケジュールに落とし込みます。「平日は1時間、週末は3時間勉強できる」などわかれば、目標点数をどのくらいの時点で取れるかもわかってきます。 この勉強時間を確保した上で、まずはTOEIC用英文法問題集を使って文法の基礎を学習、現在のレベルにあった単語帳で語彙力をつけます。 そしてTOEIC公式問題集などを解いて間違えた問題の解説を読み、なぜ間違えたのか(語彙力不足なのか?文法の知識不足なのか?など)分析し、一つ一つ弱点を克服していきましょう。 リスニングはパート1や2の問題を使ってのディクテーションがおすすめです。1文ずつ聞き取れた部分を書き出します。そして、英文を見ながら聞き取れなかった箇所の原因を分析します。音のつながりがあり聞き取れない場合や、知らない単語だったため聞き取れないという場合もあります。時間はかかりますが、自分の理解できないところが明確になるので、続けることによりリスニング力がアップします。また、文法や語彙知識を使って文脈から意味を推測する力もつきます。 ポイントは、問題集は数冊に絞り、間違えたところはそのままにせず解説をしっかり読む。 そして「もう答えは覚えた」というくらい繰り返しやることです。頑張って下さい!続きを読む
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2022年6月13日
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Masumiコーチ

リスニング力やスピーキング力をつけるには、英検を一つの目標として勉強されると良いかと思います。英検は4技能まんべんなく学習できますので、リスニング、スピーキング力がつくのはもちろん、リーディング力もさらに伸びて、ライティング力もつきます。 まずは英検の過去問題集を書店で確認して、ご自身のレベルにあうと思う級(大学受験のレベルだと準2級もしくは2級くらいになると思います)を選んでください。そして、単語帳で語彙力をつけ、過去問題集を解いて学習を進めましょう。 リスニングが理解できない時、『知っている単語だが、音のつながりや脱落などがあり聞き取れない場合』と『単語や表現の意味を知らず理解ができない場合』とあります。必ずスクリプトを見て、どちらが原因で理解できていないのか確認しましょう。それによって意味を知らない単語は覚え、音のつながりなどある場合はそこを真似して発音練習すると良いです。 また、同時に英検ライティング用のテキストを使って書く練習をし、書いた文章を音読する学習を取り入れると2次試験のスピーキング対策にもなります。書く作業は文章を組み立てる練習ができますので、スピーキング力アップにつながります。続きを読む
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2022年6月9日
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Masumiコーチ

英検1級を目指してさらに勉強する姿勢。向上心があって素晴らしいです! 私の場合は、スクールに通わず独学で勉強しました。 教材は1次試験ライティング用問題集「英検1級英作文問題完全制覇」(ジャパンタイムズ出版)を使用しました。面接対策用の教材を使ってもいいですが、2次試験のスピーチはライティングとほぼ同じ形式なので、併用することもできます。 この教材を使って取り組んだ勉強方法をご紹介しますね。 ①問題に対して、自分の意見、それをサポートする理由を箇条書きにする。(このサポート理由は自分で思いついたものと、問題集からいくつかアイデアをピックアップして作りました。) ②問題集の文章構成を参考にして2分間のスピーチ原稿を書く。 ③何回か音読練習し、原稿を見ながらスピーチを録音。 ④自分のスピーチを聞き、イントネーション、早口で分かりづらくないか?などをチェック。 ⑤音読練習をさらに30回ほどしたあと、原稿を見ずに話し録音。 ⑥原稿を見ずに録音したものと原稿を比べ、できるだけ原稿に近いスピーチになるよう何度も練習。(この時は自分が面接会場にいるつもりでやりました。) 予想される様々な問題に対してこの手順で取り組みました。 実際にはスピーチのあと面接官から質問がいくつかされるので、どのような質問がされるか予想し答えられるようにも練習しました。 私のやり方が参考になれば嬉しいです。英検1級合格応援しています!続きを読む
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2022年6月9日
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Masumiコーチ

ネイティブの方の英語が聞き取れるようになるには、とにかく色々な方が話す英語を普段からたくさん聞くことです。教材は、CNN English Express(朝日出版)をおすすめします。 理由としては、 ①様々なネイティブスピーカーが話す英語が聞ける。また、インタビューなどではノンネイティブの方が話す英語も聞ける。 ②全て英文スクリプトがあり、日本語訳も記載されている。 ③リスニングはアプリを使えばスピードを調整して聞ける。 ④音読やシャドーイングを学習に取り入れて、スピーキング力を磨くことができる。 などがあります。 ネイティブといっても、アメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語などで発音が違ったり、同じアメリカ国内でも様々な訛りがあります。こういった違いを認識するために、普段からたくさん英語を聞いて耳を鍛えていきましょう。 ポイントは、必ず英文を見て発音と意味を確認すること。これをやらないで大量に聞いても、あまり効果がないので注意しましょう。続きを読む
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2022年6月3日
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Masumiコーチ

TOEIC900点まで取れるようになっているので、今までとても努力して勉強を続けてこられ、文法や語彙の知識も十分身についていると思います。ぜひスピーキングテストを受けて、インプットした英語をアウトプットする練習をしていきましょう。 現時点では『読んだらわかる単語』のストックが多い状態だと思います。そこから、『自信を持ってスピーキングで使える単語』にするため、意識的にアウトプットする必要があります。スピーキングテストは、写真を見て状況を説明したり、あるトピックに対して自分の意見を述べるなどの内容になっているので、リーディングで理解できるようになった単語を使って文章を作る練習になります。 また語彙学習をする際には、『この単語はどういう場面で使えるだろうか?』と考え、自分で例文を作って、その文章を繰り返し音読してみましょう。文章を見ずに話せるようになるまでやると、普段の会話でも次第に口から言いたいことが出てくるようになります。何度も使っていくことで、定着し自分のものになっていきますので、継続して取り組んでいきましょう。続きを読む
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2022年6月3日
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Masumiコーチ

好きなことと組み合わせての英語学習はとても良い方法ですね。私も映画やドラマが好きなので、英語学習に取り入れています。 まずは好きな映画や好きな俳優が出ている映画を選んで、日本語字幕で内容を理解しましょう。次に、英語字幕に切り替え使ってみたい表現が出てくるシーンを何度も見て、声に出して練習してみましょう。ノートに書き写して自分だけの表現集を作るのもおすすめです。 最後に字幕なしで見てどのくらい聞き取れるか?理解できるか?などをチェックすると良いです。 また、ネットでスクリプトが手に入る映画やドラマもあるので、それを選んで学習することもできます。 英語学習を継続するには、『楽しむこと』が大切なのでぜひ勉強に生かして欲しいです。続きを読む
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2022年6月3日
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Masumiコーチ

日本国内で英語力を低下させないためには、意識的に英語に触れる時間を作り、インプット・アウトプットの機会を設けることが大切です。 インプット教材としては英語ニュース(CNNやBBCなど)や、海外ドラマを見たりして、知らない単語や表現を覚えるようにしましょう。そして、覚えた表現を使って日記を書いてみたり、オンライン英会話を利用し積極的にアウトプットしていくと良いです。また、TOEICや英検などの試験を目標にして学習することもおすすめです。 例えば、「TOEICで3ヶ月後に今までより50点アップさせる」などを目標に設定します。そうすると、期限と明確な数値があり、日々何をすれば良いか(目標点数にあった単語帳や問題集をやるなど)わかるので、学習に取り組みやすくなります。 1日の中で、いつ、どのくらい勉強時間を確保するか決め、スケジュールに落とし込んで勉強を習慣化させていきましょう。 続きを読む
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