ナビメニュー
英語学習Q&AホームMonicoコーチプロフィール
Profile image

Monicoコーチ

英会話講師として活躍。貿易業界や翻訳にも携わる。英語の面白さをたくさんの人たちに伝えたい。

英会話学習方法 - アラサー女のポジティブGUIDE

回答した数:157参考になった数:260
中学校の義務教育で英語に出会い虜になる。その後高校生で語学研修でオーストラリアに滞在、全然英語が話せなくて絶望する。外国語大学に進学し、ひたすら英語と向き合い続け、8か月の語学留学の後、ようやく英語に自信がつく。大人向け英会話学校で現役講師を務める傍ら、英語学習者向けのコラムなどライターとしても活動中。

このコーチが回答した質問一覧

2022年11月11日
Profile image

Monicoコーチ

英語の学習って、確かに地道で、すぐに効果が目に見えて現れるわけでもないので、しんどくなることは誰だってあると思います。それは決して悪いことではありません。 そうなった時に、自分自身に無理強いすることはあまりお勧めできません。それをしてしまうと、本気で英語が「嫌い」になってしまうからです。 なのでまずは英語学習を1週間、もしくは期間を決めてお休みしてみましょう。 その間は完全に英語から離れてもいいと思います。 ただ、お休み期間に行ってほしいことが3つあります。 ・なぜそもそも英語を勉強しているのか(どうなりたいのか)を改めて考える ・最初の英語を学習しだした頃の自分のレベルを振り返る ・英語って楽しいと思える瞬間はあるか?あるならば一旦楽しいと思える勉強法だけ再開してみる 目標を見失うと、「何のためにやってるの?伸びないし面白くない」と不快な感情を覚えてしまいます。まずは英語ができるようになって達成したいことをもう一度考えてみましょう。 そして、これまでの到達度合を実感することもモチベーション復活になるので、当時読むのがしんどかったものや言いにくかったこと、聞き取れなかったけど今はできるものなど、過去のレベルを振り返ってみてください。1日1日は変化が見えなくても、長い目で見ると確実に変わっている点があるはずです。 そしてもし、例えば洋楽を聞くのは好きとか、英語の日記を書くのは苦にならないとか、英語学習でも好きなものがあれば、それだけまずは復活してもいいかもしれません。その勉強をしていて「もっと英語うまくなりたい」と思えば、今まで苦痛だった勉強の種類も前向きに取り組めるようになるかもしれないので。 続きを読む
1
2022年11月11日
Profile image

Monicoコーチ

就職活動で早急に必要とのこと、焦りますよね。 その質問に対しての回答が「ドラマ」だと一見ふざけている様に見えるかもしれませんが、まったくもってそうではありません。 ドラマはネイティブ同士の会話です。リアルな会話よりは少しはっきり話すかもしれませんが、ほぼ同等といっていいでしょう。 ネイティブスピードに慣れる意味で、まずは日常会話、もしくは仕事場のシーンが多いドラマを選び、日本語字幕で1話視聴してください。次に、同じエピソードを英語字幕に変更して視聴します。 この過程は字幕を外しても聞き取れるようになるまで何度も繰り返してください。一気に30分見る必要はありません。初めの10分、いや5分から始めてもいいでしょう。 そして、慣れてきたらそのスピードで言えるように物まねもしましょう。気持ちとしては「完全コピー」するぐらいの勢いです。音をコピーできるということは、その音を脳がしっかりインプットしたということなので、リスニングした際にかなり英語の聞こえる量が変わってきます。 ただし、これはあくまで一つの勉強法なので、これにプラスして購入したと仰った音声変化の勉強、単語の語彙力を増やすことはしっかり行うことをお勧めしますよ。頑張ってくださいね。続きを読む
2
2022年11月11日
Profile image

Monicoコーチ

リスニング力を上げるために有効とされているシャドーイングトレーニングと違い、オーバーラッピングの方が認知度はまだまだ低めですよね。 シャドーイングは聞いた音をあとから追いかけるトレーニングなので、実際にはモデル音源と自分の英語がどれくらい類似性が高く表現できているかは体感できません。 ただ、オーバーラッピングは違います。実際に同時に読んでみると分かりますが、少しイントネーションやスピードが違ったり発音が違うと、モデルの音とずれるので「あ、今のところ失敗した」ということに気が付きやすいです。そして、イントネーションもできる限り似せようという意識が芽生えるので、イントネーションを習得することができます。 イントネーションは頭で考えてできるようになるものではなく、感覚で覚えていくものなので、最初はとにかく色々な英語をイントネーション含め完コピにするイメージで練習することが大切です。 そしてイントネーションや音の変化を完全コピーすることで、脳がその音の仕組み、音程を理解するので、リスニング力向上につながります。結果的にネイティブの話し方に近づくのでスピーキングスピードも上がり、英語の処理速度向上にまでつながってくるのです。 シャドーイング、オーバーラッピングともにメリットがあるので、両方することをおすすめしますよ。続きを読む
1
2022年11月11日
Profile image

Monicoコーチ

子供は1歳を過ぎると少しずつ言葉を発するようになりますよね。最初は2, 3文字の言葉から、いつのまにか単語と単語をぽろぽろと言えるようになったり。 これは決して、1歳過ぎてから日本語を吸収しだしたわけではないんです。もっと長い時間、生まれてからずっと日本語のシャワーを浴び続けるから話せるようになってくるんですね。 ということは、言葉を発しだしてから英語を入れるよりも、もっと前段階で英語のシャワーを浴びせ続けると、言葉を喋りだすころには英語が飛び出てくることになります。 そしてお子さんがYouTubeやビデオを見るようになると思いますが、すべて英語のものを言葉が分かる前から見せておくといいですね。すると「分からない」という抵抗感なく見続けることができます。私は子育てしていませんが、周りの子供たちを見ると子供の吸収力を嫌と言うほど感じます。 1歳過ぎてからでも、実際インターナショナルスクールなどに通わせるとあっという間に英語も吸収しますが、それでもすでに英語に触れている子と比べると語彙量は変わってくると思います。続きを読む
1
2022年10月26日
Profile image

Monicoコーチ

英語が聞こえない理由は大きく分けて3つあります。 1つめとしては、単純に「表現力不足(語彙・熟語含む)」です。知らない単語や表現が多すぎる場合、やはり物理的に英語を聞き取って意味を理解するのは難しくなりますね。逆に表現をたくさん知っていれば、あとの2つの聞き取りにくさも少しカバーができるので、日々表現(語彙)はしっかり増やしていきましょう。 2つめとしては、音の変化についていけていない、ということがあげられます。ネイティブは私たちが学生時代に習ったような、単語1つ1つをはっきりと話す形では話していません。単語と単語をつなげまくって、まるで大きな1単語かのようにつなげて話します。そのつなげる段階で音を消したり変えたり、場合によっては追加もします。 この音の変化をリエゾン、リンケージと呼びます。この音の変化を自分でも再現できるようになると、途端に聞こえる量は増えるのでぜひ学習してみてください。 3つめとしては強弱です。英語は日本語と違って、すべての音を同じくらいの強さで発音しません。重要なところは強く、そうでもないところは小さくゴニョゴニョとつなげてしまいます。これに慣れるためには、2つめ同様自分でそれを再現できるようになることです。 ぜひ、「この文章聞き取りたい」というようなスピーチなど台本付きで選び、そっくりそのままコピーできるように真似してみてください。続けることで聞こえる量が愕然と違ってきますよ。続きを読む
1
2022年10月26日
Profile image

Monicoコーチ

独学でスピーキングを学ぶことは不可能ではありません。 独学したい場合は、自分の言った英語を例えば録音して、書き起こし、表現があっているか一つずつチェックするような流れですね。 英語のスピーキングの何が難しいかと言うと、今までインプットした英語表現を組み合わせて新しい文を即座に作り、発話することです。なので、ある程度しっかり表現や文法、語彙のインプットができたなら、会話をイメージしながら録音してみましょう。1人2役することができれば相当お力になると思います。 そして、手間だと思うかもしれませんがその英語を書き起こし、実際に見て、変なところを直したり、表現が少しでも自信がない場合はその都度調べるということが大切です。 これが習っていればその場でやってもらえることではあるので、やはりスピーキングが身に着くまでの時間は独学の方が長くなることはあらかじめ知っておく方がいいかなと思います。頑張ってくださいね。続きを読む
1
2022年10月26日
Profile image

Monicoコーチ

Mokoコーチも挙げていますが、とにかく書く順番が大切です。日本語は大事なことが後になりがちですが、英語はまずは要点や結論を述べます。そして、その理由や根拠、例などを交えて読み手を説得させていくイメージです。 そして最後にダメ押しの1回のイメージで、再度言いたいこと(結論、要点)を書きます。 あとはライティングで大切なのは、何度も同じ言い回しをつかわない、ということです。 たとえば「なぜなら」というのを文章に入れたい時、毎回”because”では少し見栄えが悪いんですよね。なので"since"を入れたり、語順を入れ替えて「なぜなら」から「だから」に変えて別の"therefore"などを使うなど、工夫をしてみてください。同じことを言いたい場合でも、同意語を使うときれいに見えますよ。頑張ってくださいね。続きを読む
1
2022年10月26日
Profile image

Monicoコーチ

洋楽は、英語のリスニングに必要な要素が詰まっています。 一番大事なのが、リンキング、リンケージまたの名をリエゾンと呼ばれるものです。 単語は英語の場合、1つ1つの単語をはっきり発音しているわけではありません。つなげて音が変わったり、消えたり、追加されたりしています。 それを、歌を楽しみながらそっくりに歌えるように真似することで、このリンケージの力を付けることが知らない間にできるようになるんですね。 (一番わかりやすい例でいくと、一昔前に流行った「アナと雪の女王」の”Let it go”を「れりごー」と言う感じです) なので、ポイントはただ聞き流すのではなく、実際に本物そっくりに歌えるように、何度も聞こえたままの音を再現できるよう真似し続けてみてください。私もこれをもっと早くからすればよかったなと後悔するぐらい、効果がありますよ。続きを読む
1
2022年10月26日
Profile image

Monicoコーチ

TOEICが860点もおありだということなので、お力は十分にありますよね。でもやはり長文がしんどいと感じてしまう。もちろん語彙力はさらにつけていただく方が長文を読む負担は減りますが、大前提として、「戻り読み」をせずに読めることが必要となってきます。 私たちは英文を、知らず知らずのうちにもう一度後ろから前にかかるところを確認する意図で読み返してしまっているんですね。で結局何を言ってたか分からなくなったり、必要以上に時間がかかったりします。 なので、一発で読み、理解しながら進む「サイトトランスレーション」またの名を「スラッシュリーディング」というスキルを習得することを強くお勧めします。要は英語を小さな塊に区切り、次を気になりながら読み進めることで、再度読み返さなくてよくなるんですね。 最近はYouTubeに分かりやすいやり方の動画もあるので「サイトトランスレーション」と検索してみてください。 さらには、だんだんその一発でとらえる英語のブロックを長くしていくことで、読むスピードは格段に上がります。これには多読も必要なので、1日1記事英文に触れるなどしてみてくださいね。続きを読む
2
2022年10月19日
Profile image

Monicoコーチ

「日常会話」と一括りに言っても、人によって違うと思います。 日常会話は、どういう会話ができることをイメージしていますか? 例えば家族で始まる朝から行ってきます、帰ってきてから今日のあったことを話すことでしょうか。 それとも同僚に、最近流行りのファッションの話を尋ねることでしょうか。世間話をすることでしょうか。 まずはどんなシチュエーションで英語が使えるようになりたいのかを考え、そこで必要そうなセリフを日本語でいいので書き出してみましょう。 そして、それらをパッと英語にできるか自分で試してみてください。以外とパッと出すのは難しいかもしれません。 そうなると、英語の瞬発力を鍛える必要があるので、語彙力をつけるのはもちろん、独り言英会話で英語を考える時間を増やし、あとは日常会話であふれているドラマを見ながら使えそうなフレーズをメモし、かつ真似しながら習得していくのもオススメです。あとは、日本語から直訳せず、しっかりイメージを描きながら、簡単な英語でいいので、考えすぎずに口に出す「簡素化」も大切です。 話したいイメージのセリフを全てパッと出せるようになったら、だいぶん日常会話の到達は見えてきているのではないかと思いますよ。頑張ってくださいね。続きを読む
2