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Janickiコーチ

アメリカ在住。翻訳、通訳にも携わる英語のプロ。英語学習を体系的にサポート!TESOL保持。

回答した数:50参考になった数:107
アメリカ在住。TESOL取得。日米で翻訳・通訳の経験あり。日本語教師としても活動。現地大学で多国籍なクラスメイトと共に英語の勉強中。

このコーチが回答した質問一覧

2022年6月28日
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Janickiコーチ

実は全く同じ論争がアメリカでもおきています。 昔は学校で必須として学んでいた筆記体も、最近では学区によっては年間のカリキュラムに筆記代の授業が含まれている学校と、いない学校にわかれているそうです。教育熱心な保護者の方だと、その学校全体の評判を調べるだけではなく、細かいカリキュラム内容をきちんと見て、引っ越し先を決めたりするほど大切なものです。 アメリカでも筆記体を学ばない学校がある、ということを考えると、日本で筆記体を学ばなくなったのも納得ですよね。 私はアメリカに移り住んで7年になりますが、筆記体を使うのはサインをするときくらいです。そのサインでさえも、筆記体(Cursive Letters)ではなく活字体(Printing Letters)で書く人もいます。 そのため個人的には使う機会も少ないので、筆記体は勉強しなくても良いのではないかな、と考えています。ただ、サインを書くときに筆記体のほうが時間も短縮できますし、かっこいいので、まずはご自身の名前だけでも最低限書けるように練習しておくといいかな、と思います。続きを読む
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2022年6月28日
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Janickiコーチ

どうせ学習するなら、楽しみながらやりたいですよね。質問者様の今お使いのアプリがどんなものかわかりませんが、「スピークバディ」のアプリもゲーム感覚で楽しく続けることができると思いますよ! 連続記録はもちろんのこと、レッスン後にはAIキャラクターがあなたの名前を呼んで誉めてくれたり、各スコアが数字と星マークで表示されたり、ランキングが表示されたり、と学習を続けやすくするための仕掛けが沢山あります。 また、コーチングを受講されている方のみのコンテンツにはなりますが、アプリ内でシャドーイングをすることもできます。お手本の音声と、自分の音声がどれくらいマッチしているかをパーセンテージで表してくれる機能があり、とても面白いですよ。是非日々の英語学習に取り入れてみてください。続きを読む
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2022年6月24日
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Janickiコーチ

上手に使えば必ず上達すると考えています。AIではなく人と話すことで、得られる満足感は高いかもしれませんが、初級~中級の英語レベルであればむしろアプリ学習のほうが効果的ではないかと考えます。理由は以下の通りです。 1.AIが相手なので、間違えを恐れることなく積極的に英会話練習をすることができる。 2.自分の発話した内容が、どのようにAIに認識されたか文字で見ることができるので、自身の苦手な発音に気が付くことができる。 3.面倒な予約をする必要がなく、いつでも自分の好きなタイミングで学習できるので、英語学習が継続しやすい。 英語を話すこと自体に少し緊張してしまう人もいるかと思います。まずはアプリで気軽に英会話学習に取り組んで、英語を話すことに慣れてから、オンライン英会話など、人との会話に進んでみるのもいいですね。続きを読む
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2022年6月19日
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Janickiコーチ

初めてのTOEIC試験、なんだかドキドキしますよね!しっかり試験対策をして臨まれるようなので、結果が楽しみですね。 個人的には教材に「書き込む」ことは、英語学習において非常に効果的だと考えています。 質問者様の仰るように、わからない単語に印をつけたり、なかなか覚えられない苦手な発音の単語があれば、カタカナで発音を書き込んでもOKだと思います。ただしその際は、(本当の音はちょっと違うけど、カタカナで書くとするならこんな感じ・・)と理解しておいてくださいね。アクセントをつけるべきアルファベットの部分を、〇で囲む、などもいいですね。 私のオススメは、赤シートを使って自分で簡単にテストをし、覚えていなかった単語に「正」の字で印をつけていくことです。何度も繰り返して学習していくうちに、正の字がついてしまった単語を眺めると、自分の苦手な単語の傾向が見えてきて対策しやすいですよ。 新品の教材に書き込むのは抵抗もある方もいらっしゃるかとは思いますが、書き込みが増えて良い感じにクタクタになってくるころには、しっかりと記憶に定着しているはずです。続きを読む
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2022年6月19日
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Janickiコーチ

新しい単語帳で学習をはじめるときって、ワクワクしますよね!せっかく学習するなら、是非音声も活用して効率的に学習されることをオススメします。 ただ単語を見て、日本語の意味がわかるようになるだけでは、学生時代にしてきたテスト対策の学習とあまり変わらないのでしょうか。「読み書きはできるのに、話すとなると苦手」とお悩みの方が多いのは、「正しい発音で単語がインプットできていない」ことも原因の一つかと考えます。 音声をきちんと確認して単語学習をするように徹底すると、実際に話すときにも自信を持って大きな声で発話することができます。「本当に話せる英語力」を身につける為に、是非音声を活用して学習して、同じ音が口から出せるようになるまで何度も練習してみましょう。 目で見て覚える、耳で聞いて覚える、口で言って覚える、手で書いて覚える・・いろいろな方法があります。ご自身の記憶に残りやすいピッタリの学習法を見つけてみてくださいね。続きを読む
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2022年6月19日
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Janickiコーチ

日々の英語学習に、スピークバディのアプリを使ってくださっているのですね!ありがとうございます。さて、結論から言いますと「アプリが認識しているなら大丈夫!」です。が! 英語コーチとしては、もう少しだけ頑張ってみて、せっかくのその英語の才能をグッと伸ばして欲しいところです。 例えば質問者様の仰る「LとRの発音」は、多くの日本人英語学習者を悩ませる大問題なのですが、それを「あまりよくわからないまま発音」して、きちんとアプリに認識されているのはとても凄いことです!せっかくなので、正しい舌の位置、口の形など、仕組みからもう少し掘り下げて学習してみるのはいかがでしょう? なんとなくした発音は、なんとなく聞き取ってもらえる英語になってしまうときもあるかと思います。毎回必ずその正しい音が出せるかどうかはわかりませんね。仕組みからしっかりと正しく理解すると、いついかなるときも同じ発音ができるようになり、より正確な英語が話せるようになりますよ。 スピークバディアプリには、発音トレーニングのコンテンツもありますので、これらを活用してみるのもオススメです。これからもアプリでの英語学習、頑張ってください!続きを読む
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2022年6月19日
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Janickiコーチ

ご質問ありがとうございます!英語レベルが上級になってくると、必ずといっていいほどぶつかる壁ではないでしょうか。教材の音源は問題なく聞き取れるのに、実際のネイティブとの会話になると何故聞き取れないのだろう?と私もかつて悔しい思いをしていました。 質問者様の英語レベルは上級、さらにお仕事でも英語を使われているということなので、「TED」を使用して英語学習に取り組まれることをオススメします。 聞き取れなかった部分は、英語字幕と照らし合わせて、本当はどのように言っていたのかを細かく見ていくようにしましょう。この作業を繰り返していくうちに、「単語同士の音がつながる部分が苦手なんだな」とか、「単語の最後の子音が脱落するところが聞き取れていない」など、自分の苦手分野のが発見があるはずです。 それがわかれば、あとは練習するのみ。実際のネイティブスピーカーが発話している音をコピーするつもりで、自分でもそっくりそのまま発音できるようにしましょう。自分の口から発音できるようになった音は、必ず耳からも聞こえるようになります!こうすることで、ネイティブスピーカーの聞き取りもだんだんとできるようになってくるかと思います。 質問者様は「ビジネスシーンで勘違いをして理解してしまうときがあり困っている」とのことでしたが、どんなに一生懸命学習してリスニング力が向上しても、やはり相手のアクセントや、会話をしている環境によっては聞き取りが難しい場合もあるかと思います。 そんなときは是非、「〇〇という認識で合っていますか?」などと聞いてみるのはいかがででしょう?英語学習に真摯に向き合っていることに自信をもって、ネイティブスピーカー相手でも堂々と相手に質問をする強い心も大切です!続きを読む
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2022年6月19日
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Janickiコーチ

オンライン英会話も上手に使えると、素晴らしい学習ツールの1つだと思いますが、質問者様の仰るとおり「雑談ばかりで上達が感じられない」というお声をよく聞きます。自己紹介ばかりが上手になってしまって、本当に伝えたいことは言えない!ともどかしく感じることもあるかもしれませんね。 AIとの英会話は、最初は抵抗を感じるかもしれませんが、私は初級~中級の方に特にオススメします。理由は以下の通りです。 ①AIが相手なので、何度でも遠慮なく間違えることができる。(英語学習に挫折しにくい) ②自分の発言した内容が、文字で可視化できる。(文法のミスに気づきやすい) ③自分の音声がどのように認識されたのかわかる。(発音の癖がわかる) スピークバディアプリでは、日常会話、ビジネス、海外旅行など、シーン別の実践的なコンテンツが豊富です。ご自身の興味のある分野・レベルを選択してカリキュラムを作成すると、単なる雑談では終わらない、効率的な英会話学習を行うことができます。無料体験できる期間もあるので、まずは是非試してみてください!続きを読む
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2022年6月19日
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Janickiコーチ

スピークバディアプリを使って毎日学習されているのですね!英語学習をする上で一番大切なことは「継続」だと思うので、それがもう達成できているなんて素晴らしいです! さて、レッスンで学んだことをより記憶に定着させるために、「書く」作業を取り入れてみるのはいかがでしょう?毎日のレッスンに取り組む中で、「聞いて」「話す」ことは既にされていると思うので、更に「書く」ことでより覚えやすくなるかと思います。綺麗な字で書くことや、わかりやすくノートにまとめることにこだわる必要はありません。せっかくレッスンで習った新しい単語やキーフレーズなどを忘れないために、メモを残す程度でOKです。書いた後は必ず、何度か声に出して読んでみたり、ご自身が実際に使えそうな場面を想像しながら練習することも大切ですね。 毎日続けていくと自分だけのオリジナルノートが完成して達成感もあるので、学習を継続するための、更なるやる気にも繋がるはずです。是非このままの調子で毎日のスピークバディアプリでの英語学習、頑張ってくださいね!続きを読む
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2022年6月3日
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Janickiコーチ

良い質問ですね!単語学習の際はその接尾辞(Suffix)に注目してみると覚えやすくなるかと思います。ただ丸暗記するのではなく、せっかくなら効率よく学習したいですよね。 法則はたくさんありますが、その中でも特に代表的なものは、以下のようなものがあげられます。 ・「-tion」で終わる単語は名詞(imformation, transportation,vacation) ・「-fy」で終わる単語は動詞(justify,modify,classify) ・「-cial」で終わる単語は形容詞(official,commercial,facial) ・「-ly」で終わる単語は副詞(properly, nicely, fluently) もちろん例外もありますが、おおよそのルールを覚えておくと文法を考える際にも便利です。 わからない単語を辞書で調べるときには、そこから派生させて「じゃあこの単語の名詞は何かな?形容詞にするとどうかな?」と自分の頭で考えて、その都度調べるクセをつけることをお勧めします。また、何度も声に出して読むことで、なんとなくリズムで体得できるようになるかと思います。こうすることで、単なる単語学習で終わらせることなく、さらに効率的な学習ができますね!続きを読む
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