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Shin

英検®︎・TOEIC®︎・TOEFL®︎とあらゆる試験に精通した英語講師。

回答した数:129参考になった数:139
TOEIC®︎985、英検®︎1級、TOEFL®︎108。純日本人ながら、大人になってからの日本における自学自習で英語力を磨く。その後、大学受験予備校講師、英検®︎講師、TOEIC®︎講師、TOEFL®︎講師等、英語に関するあらゆる試験を指導する講師職に就く。

このコーチが回答した質問一覧

2022年11月28日
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Shin

日記を書くというのはオーソドックスで効果のある学習方法かと思います。他にも、お仕事で英語を使用されているということですので、英文メールやレポートをGrammarlyにかけるというのも良い使い方かと思います。アプリ相手ですので、情報漏洩を気にしなくて構わないという点も良いかと思います。独学だと継続がしづらいというのが大きいかと思いますので、TOEFLやIELTSといった試験を受験して客観的な伸びの指標にするのも良いでしょう。これらの対策にも使用できるかと思います。

注意点として、ライティングの精度を高めるには「自分で自分のミスに気付けるようになる」という力も重要となります。受動的に添削を受けるだけよりも、能動的に自分で自分の英文を添削するほうが学びも大きくなります。いずれはGrammarlyを卒業することを目標としつつ、それまでのブリッジとして使用するのが良いでしょう。

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2022年11月27日
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Shin

もし面接官の声量が小さかったり、言い淀んだりしたことが原因で聞き取れなかったという場合には、「Pardon?」や「Could you say that again?」などのフレーズを使用すれば、もう一度質問を言い直してもらえます。こうした聞き返しについては英語力とは関係が無い部分なので、採点には影響は無いでしょう。もちろん、明らかに聞き取れているのに応答に詰まったので時間稼ぎとして聞き返しているように伝われば、それは英語力に関係した部分となるので採点に影響があるでしょう。

もし質問の単語が分からず理解できなかったり、聞き取れているのに理由が思い付かなかったりして返答できない場合には、英語力(思考力)に起因するものなので挽回は難しいと考えましょう。その際は「Sorry, I don't know.」などのフレーズを使用して回答を終えましょう。沈黙したままだと「コミュニケーションを取ろうという姿勢に難有り」と判定され、その質問だけでなく「Attitude」の項目でも減点される恐れがあります。

英検の級にもよりますが、すぐに答えられない質問でも時間を十分に取れば回答が思い付くものもあると思います。それは慣れで解決するものなので、予想問題を毎日数題だけでも解くようにしていけば、数週間で上達される方が多いです。英語自体は得意とのことなので、思考力を磨くことで合格は近くなるかと思います。ぜひ頑張ってください。

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2022年11月26日
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Shin

音源とスクリプトさえあれば、独学でシャドーイングを行うことは可能です。英会話力を高めたいということなので、NHKのラジオ英会話のような教材が良いかもしれません。

まずはスクリプトの単語や文構造を確認して、リーディングレベルで理解をします。その後、意味を感じながら音読をして、返り読みすることなく左から右に読んでスムーズに理解する「直読直解」ができるようにします。その後、まずはスクリプトを見ながら音声を流して、音声に被せるように音読をする「オーバーラッピング」の練習をします。この際、発音やイントネーション、音の変化なども真似するよう意識をしましょう。最後にスクリプトを見ずに音声を流して、音声の少し後についていくように発話をする「シャドーイング」をします。これが基本的な流れとなります。

最後に注意点ですが、シャドーイングを含めた上記のトレーニングは、他人の英語を再現する「受動的な学習」となります。英会話では自ら英語を作り出す力も必要となりますので、モデル無しで自分の英語で話す「能動的な学習」も取り入れていきましょう。独学で進められたい場合、独り言で英語を話すことになろうかと思います。

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2022年11月25日
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Shin

中学レベルの英文法が入っていれば、基本的なアウトプットに困ることは無いかと思います。仮定法や複合関係詞なども使えればコミュニケーションの幅は広がるでしょうが、まずはbe動詞や一般動詞を用いたシンプルな5~6語程度の短文を、ミスなくスムーズに繰り出すことを目標にすると良いかと思います。お使いの文法書の例文の日本語だけを見て、英語を発話するトレーニングをしていきましょう。 また、必ずしも文法に則っていない決まり表現というものもあります。例えばレストランで「For here or to go?」といって持ち帰りかどうかを尋ねることもありますね。質問者様のされている接客の種類に合わせた英会話フレーズ集を見つけ、これらも口からスッと出てくるようにトレーニングされると良いかと思います。 念のためですが、文法知識があることと「正確な文法で話せる」ということは異なります。後者の力を身につけるには、文法を理解した後に「文法的に正しい英文をスムーズに暗唱できるようにする」という訓練が必要となります。そこに至ってから、一部の単語を入れ替えるようにして話すことで精度が高まります。ぜひ声に出す訓練をメインに取り組んでいってください。続きを読む
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2022年11月25日
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Shin

まず、どのような語尾(接尾辞)がどのような品詞となるかの全体像を掴みましょう。「-tion」は名詞、「-ize」は動詞、「-ful」は形容詞、「-ly」は副詞といった知識が一覧となっているものは、TOEIC Part 5 の対策本であればまず紹介されています。ネットのブログなどでも無料で確認できるでしょう。 その後は、単語を見たときに「品詞が何か」を必ず意識するようにしてください。もし「beauty」をなんとなく「美しい」と覚えていたとしたら、「-ty」は名詞なので「美しさ・美」のようにしっかり名詞だと意識して覚え直すようにしていってください。こうしたことの積み重ねで、語尾による品詞の判断力が定着していきます。 ただし、テクニックに走り過ぎるのは禁物です。問題によっては「この空所は動詞しか来ないから語尾が-izeのものを選ぼう」といった思考で、英文自体を読まなくても解けるものもあるかもしれません。しかし、それは英語力に関係なく得点出来てしまっているため、テスト作成者側からすればバグのようなもので、修正が入っていくことは想像に難くありません。また、「mention」のように「-tion」であっても動詞であるといった例外も存在します。語尾の知識はあくまで補助程度に活用していくと良いでしょう。続きを読む
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2022年11月25日
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Shin

採用不採用を決めるに当たって重要な質問と考えられますので、乗り切り方としては「正しく理解して真正面から回答する」のが鉄則となるでしょう。 もし何らかの理由で聞き漏らしが発生しただけであれば、もう一度同じ質問をしてもらうことで今度は聞き取れるでしょう。「Could you please repeat the question?」のようなフレーズが使えるでしょう。 もしスピードが速すぎて聞き取れないということであれば、「Could you say that once again more slowly, please?」のようなフレーズも良いでしょう。日本語でもそうですが、分からないことをそのままにして自分流に解釈して物事を進める社員よりも、分からないことを分からないと明確に述べられる社員のほうが信頼できるということもあるかと思います。ノンネイティブと分かった上で面接に呼んでいるわけですから、英語力以外の部分でアピールしていけば良いかと存じます。 ある程度は意図が推測できる場合、「Let me get this straight. Do you mean…?」のように確認をすると良いかと思います。推測が外れていたとしても、向こうがより平易な表現で言い換えてくれる可能性が高まります。 しっかりと質問の意図を捉え、言葉少なくとも的確な回答ができていれば、そもそも日本人に門戸を開いている会社なので聞き取りの難だけで不採用となることはないと思われます。納得が行くまで確認をされることをお勧め致します。続きを読む
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2022年11月25日
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Shin

目標が「海外の人と英語で話す」ということであれば、今は手軽にオンライン英会話でそれが可能なので、早速試されることをお勧め致します。

質問者様のようなバックグラウンドの方が多数派と思いますし、事前にご自身の状況を伝えておけば先生も慣れたものでサポートしてくれるでしょう。自己紹介ができるのかどうか分からないということですが、実践してみることではっきりしますし、そこから単語が足りないなら単語、文法が足りないなら文法といったように、学ぶべき内容がよりクリアになるかと思います。

真面目な方ほど実践に入る前に単語を覚えて文法を学び直してシャドーイングもしてと、入念な準備をされる傾向にあり、それ自体は非常に良いことです。ただ、それが逆に本来の目標である「海外の人と英語で話す」というハードルを上げてしまい、なかなか一歩踏み出せないというケースに陥ってしまうことも少なくありません。正確な単語や文法を身につけることが求められている状況でもないかと思いますので、必要なものは後で必要な分だけ身につけるようにして、まずは目標を達成すると良いかと思います。

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2022年11月24日
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Shin

日本語を介さずに英語を英語のままで捉える「英語脳」について、正しい方法で十分なトレーニングを積めば日本にいながらでも可能です。

ポイントは英語と日本語を結びつけるのではなく、「英語と意味(イメージ)」を結びつけることです。このために最初に取り組むべきなのは「反復音読」です。初見の英文を理解するためには、時に立ち止まって日本語を介して解釈をしていく必要がありますので、それは構いません。ただし、一度解釈したものはそのままにせず、意味を感じながら何度も音読を繰り返すことでダイレクトに英語から意味を掴む感覚が身についていきます。

また、リスニングの際にも頭の中に英文を思い浮かべるのではなく、その英文が意味している内容を思い浮かべるようにします。こうすることで、音と意味が結び付いていきます。リスニングの練習としてディクテーションやシャドーイングがよくお勧めされますが、これらは音を捉えるためのトレーニングとなります。目的に応じて使い分けていきましょう。

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2022年11月20日
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Shin

ご自身のレベルが分からないということであれば、まずは最新の公式問題集で本番同様に時間を計って模試をしてみるのが良いかと思います。正答率が分かれば予想スコアも出せますので、そちらを現状把握に使用すると良いでしょう。

その際、事前に付属のサンプル問題に目を通しておき、どのような問題が出題されてどのように解答すべきかは確認しておきましょう。問題の解き方が分かっていない状態だと、正確な現状把握ができない恐れがあります。

そこからの取り組みは模試の結果次第とはなりますが、大学受験で一通り文法・読解は取り組んでいらっしゃったと仮定すると、一旦はそちらの復習を進めて行くのが良いでしょう。TOEICで求められるのは高校英文法レベルの知識であり、文構造も難関大学の和訳問題以下のものしか登場しません。ただし分量が多いため、それらを制限時間内にどれだけ多く正確に捌けるかが試されます。そのため、理解しているレベルではなく感覚的に対処できるように「定着」させることを目指しましょう。

もちろん単語も重要です。目で見て瞬時に意味が浮かぶだけでなく、半分はリスニングの試験ですから耳でも反応できるように音も確認しておきましょう。

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2022年11月19日
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Shin

目的がビジネスメールやレポートと定まっているのであれば、それらで用いられる定型表現を覚えていくことがまず第一歩です。冒頭でメールの要件を伝える際に使う出だしの表現からメールの締め方に至るまで、基本的には決まったものを使い回すことになりますので、まずはそちらをインプットしていきましょう。

そうしたフレーズがまとめられた書籍は枚挙に暇がないと思いますので、レイアウトなどが読みやすいと感じたものを使用されると良いかと思います。また、ネット上にブログなどで紹介されている場合も多いので、そうしたものを活用すれば無料で済むでしょう。

定型表現のインプットが終わったら、それらの単語を一部入れ替えるような書き方で、実際にライティングをしてみると良いでしょう。単語が分からないときは、ネットで「◯◯ 英語」のように検索するとそれらしいものが説明付きで見つかることが多いです。辞書を使っても構いませんが、使い方の説明に乏しいため不自然な英文になってしまう方が多い印象です。

ただ、いずれにせよ最終的にはビジネスメールやレポートに精通した人間にフィードバックを受けましょう。そこで有意義な学びを得るために、上記の取り組みをしていきましょう。

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