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Harue

子どもも大人も、英語を通して世界を広げよう!

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回答した数:29参考になった数:25
子どもの興味関心・発達段階・個性・脳科学を活かした英語習得や英語へ関心の向け方、その土台となる親子の心育ての部分もお伝えしていきます。また、大人の学習法もご質問別に詳しくお答えいたします。元大手英会話学校講師として幼児さんから大人のレッスン、社会人向け資格試験クラス担当、国内自動車メーカーにて英語講師の経験あり。1児の母。

このコーチが回答した質問一覧

2022年8月1日
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Harue

ご質問ありがとうございます!「いらぬ心配」とおっしゃられておりますが、むしろ、先を見据えた素晴らしい視点です。“学校英語”・“成績のための英語”のイメージが強い私たち親世代(私だけかもしれませんが 笑)、これだけグローバル化が進んだ世の中を見渡すと、少々不安に思われる方も少なくないです。 第二言語としての英語の活かし方・習得の仕方は、大きく分けて2つあると考えます。 1つ目は、英語学習そのものがきっかけで、英語や海外の文化に興味関心が向き、自分の世界を広げていく。 2つ目は、 自分の興味関心をどんどん広げていくうちに、英語の必要性を感じ、自然に英語を選び取るようになっていく。 どちらも英語を“ツール”として使い、自分の世界を広げていけますが、「個の時代」と言われている今、後者の方がより自分らしい英語の習得の仕方になっていきます。 小学校で初めて英語に触れるお子さんにとっては、そこが英語の入り口になり、土台となっていきます。そういう意味では、ご質問の「学校の英語の勉強で足りないものは?」を考えたとき、必要とされているのは、学校教育で学ぶ英語に、お子さんご自身の興味や関心を加味することかなと。 それに気がついたとき、自らが学校での英語は活用していけるものだと実感し、取り組めていけるのかと思います。学校英語に足りない語彙や表現を自分で学んだり、自分の好みに合った英語の本を手に取ったり。 今後ますますグローバル化が進み、簡単に世界中の人と繋がることができます。そのような時代で、自分の個性が現れる英語は、魅了的できっと強みになりますよ。 ご参考にしていただけましたら幸いです。 続きを読む
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2022年8月1日
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ご質問ありがとうございます!訪れる国で、現地の方々が大切に思われていることに配慮したいからこそのご質問だと思いました。お気遣いが感じられますね。 その国に敬意を払う意味で、マナーや、ジェスチャー、また宗教感からくるタブー等を事前リサーチすると、より有意義な時間が過ごせるのだろうと思います。 しかし、実際それらの違いは国によって様々で、“こうしていいのかな?”とその場で疑問に思うことも少なくないと思います。こういったときは、丁寧に、正直に相手の方に聞くのもひとつの方法です。たとえば、いろいろ表現の仕方はありますが、握手をしていいですか?ですと、“Would you mind if I shook hands with you?” など。 実際私はとある国で、現地の方に感謝の気持ちを込めて握手を求めたことがあるのですが、相手の方は手を重ねてくれたものの、握り返してはくれなかった経験があります。後から、それが宗教上の理由だったというのがわかりました。まさに、その国で大切と思われていることを事前に確認しておけばよかったと感じた瞬間です。 ご参考になりましたら幸いです。 続きを読む
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2022年8月1日
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Harue

ご質問ありがとうございます!英語は世界を広げ、将来に向けて様々な可能性を見出してくれるツールの一つです。もう一度チャレンジしてみようと思われた姿勢が素晴らしいですね。 さて、最初にお伝えしたいのですが、「英検も持っていません」とのことですが、今後ご自分が進む道に、どうしても英検○級が必要だという場合でなければ、何級かを保有していないことに対して気にされる必要はないと思います。英語習得までの道のりは、これからの時代、学校の勉強、参考書や資格試験の勉強からのみで身につけるよりも、ご自分の興味関心を通した学び方・身につけ方の方がより、自分らしいといえます。 とはいえ、そのような学び取り方をするとしても、何かをより深め、英文記事を読む必要が出た時、長文は避けられないものですね。 英語の長文はパラグラフリーディング(段落読み)に沿って読んでみられると、最後まで読み切ることができます。簡単に言いますと、段落ごとに、そこで何を言おうとしているのかにフォーカスして読んでいく方法です。一つの段落から次の段落に移る時、接続詞や接続副詞があったりしますので、そういったキーワードを目印に読み進めると、話の軸がずれることが起きにくいです。 また、読めていく過程で、単語を多く知っておくことの重要性を感じるはずです。そういった意味で、学校の先生は語彙力を上げることをおすすめされているのかと思います。 ご質問者様は、単語よりは文法の方がお得意と感じれおられるので、そこが強みです。中2で学ぶ文法をスタートとして取り組み始めるのが良いのかと思います。特に語順と品詞の理解をしておくと、英語の文の構造がわかり読みやすくなります。学習の教材としての英検問題は、級ごとに徐々に難易度が上がるので実はおすすめです。4級(中2レベル)から始められますと、ご自分の把握されている英語力との確認にもなります。 せっかく再度関心を寄せられた英語ですから、学習を進めるうちに、ご質問者様の未来を拓くツールとなっていくといいですね。 ご参考になりましたら幸いです。 続きを読む
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2022年8月1日
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ご質問ありがとうございます! 目標スコアに向けて何度も挑戦されていて、素晴らしいですね!600点は実は多くの方にとってなかなか超えられない最初の壁です(他のコーチの方もおっしゃっていますね)。 スコアに到達、もしくは超えるためできることは、まずご自身が弱点だと思われる部分の洗い出しです。リーディングに関しまして、スコアを拝見させていただきますと文法の理解がおありかと思いますが、使いこなすことにおいて、より改善できそうな気がしております。 確認していただきたい文法項目は、品詞(名詞、形容詞、副詞など)の確認と文型、そして、情報を加えたいときに用いられる、文法のより細かい項目である、分詞、動名詞、不定詞、関係代名詞、接続詞などの理解も必要です。このような文法の確認は地味で、時に面白くないと感じられるかもしれませんが(笑)、論理的に理解することで、今後700点、800点と目指す時、応用が効きやすいものとなります。また、次第に文の構造が透けて見え、文意や流れも把握しやすくなりますよ。 この時点ではまだスピードをもって文章を読むのは難しいと思いますが、公式問題集などで練習問題を数多くこなし、慣れていくことをしてみてください。 また、リスニングに関しましても、練習問題を解いた後はスクリプトを読んで、解けた問題解けなかった問題に関わらず、文意や流れが掴めているかの確認はしてくださいね。(解きっぱなしはしないようにしましょう!)音源を聴きながらの音読も、本番のスピードに慣れるという意味で有効です。 もちろん、頻出単語の学習については、同時進行で行きましょう。 TOEICを受験するときは当日の体調も関係することがありますので、集中して受験できるように、コンディションを整えて挑んでくださいね。 ご参考になりましたら幸いです。 続きを読む
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2022年7月29日
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Harue

ご質問ありがとうございます!以前英会話学校で働いていた頃に、筆記体の教育を受けられた外国人講師がいらっしゃいました。世代としては上の方でしたが、実用的に使っており、私も学生以来の筆記体だったので、読むのに少し苦労しました。ただ、後にも先にも、筆記体を実際に使っていた方は、その講師くらいだったかなと思います。 それほどまでに、筆記体の使用度は低く、ご質問者様がおっしゃる通り、今後ますます、絶対に必要ではないものとなっていくかと思っています。 もしお子さんへ筆記体について触れさせてあげることや、触れる機会がたまたまあった場合、「同じ英語でも、こういう文字にすることもできるんだよ」といった感じで、言語はその使われ方や形が変化したり、無くなることがあるとお話ししてみてはいかがでしょうか。 そういった過程の中で、言葉への興味や色々な国の文化などに興味が湧くかもしれませんしね。子どもはどんなことがきっかけで興味関心が広がるのか、どこに繋がるのか、そこが面白いところです。 ご参考にしていただけますと幸いです。 続きを読む
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2022年7月28日
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ご質問ありがとうございます!まずは、よくある名前や地名も覚えた方がいいのかとのご質問についてですが、他のコーチの方もおっしゃっていますように、私も実際に問題を解くにあたり、事前に覚える必要はないと思っています。 ただ、問題を解いている最中には、ある程度意識した方が、文章の理解度は上がりますね。 とりわけ、TOEICのpart7の中では新聞や雑誌のarticle問題などで、人物名、店名、道路名、売り出している商品などが、それぞれ2〜3個ずつ出てきたり、part6でも1つの記事に3、4個の固有名詞という具合に、解きにくさを感じられていることと思います。 ではこれらの固有名詞を、現在お持ちの文法知識や単語をもって、どう処理していくか、ですが、まずは語順を意識して読むことをお勧めします。「誰が、どこで、何を、誰と、どうした」というような文章を読んだ場合、その固有名詞一つ一つをしっかりと記憶に刻むことは不要ですが、ざっくりとした読み方と、大まかに視覚的情報として捉えておき、問題を解き終わるまでの超短期記憶をすることは必要かと思います。その際には、それぞれの固有名詞の役割を意識してくださいね。 また、学習の仕方として、練習問題ごとの固有名詞をカテゴリー別に(人物名、店名、道路名など)色分け分類してみると、問題そのものの傾向や、どのくらい固有名詞が使われているのかを可視化することができるので、苦手意識も無くなってくると思います。 ご参考にしていただけますと幸いです。 続きを読む
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2022年7月27日
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ご質問ありがとうございます!私が中学生の頃、ホストファミリーとして留学生(オーストラリア人)を受け入れていたことがあります。 普段の生活の中で、外国の方が突然家族の一員となって生活を共にするという不思議な感覚があったことを覚えています。玄関では靴を脱ぐ、お風呂の入り方、日本食、学校の仕組みなど、日本語があまりできない方にできるだけわかってもらえるように伝えることはなかなか難しくもありました。 でも、その経験を通して、お互いの文化の違いを分かち合い、理解しようとしていたことは、今でこそよく聞く言葉ですが私にとって「多様性への理解」の始まりだったと思います。 基本的に受入期間中は、日本を体験しにきているわけですから、基本的に英語を使うことはしませんでしたが、そんな中でも、留学生と仲良くなってくるにつれ、私も中学で習った英語を駆使し(笑)、緊張しながらもいくつか質問をしました。そして、英語で答えてくれたことが単純にとても嬉しかったことを覚えています。 私自身、海外には小学生の頃から憧れはありましたが、実地体験を通して、英語を話してみたい思いは強くなっていきました。受入れを決めてくれた両親にも感謝しています。 このような経験から、私自身、心の深いところで英語・海外・多様性・文化などのキーワードが根付き、それがあるからこそ、大人になり、英語に関わるお仕事をさせていただいたり、このように経験談を書かせていただける機会にも恵まれました。 そう考えると、わずか2週間ほどの受入れでしたが、人生に大きな良い影響をもたらしてくれたことは間違いありません。 また、英語学習への悪い影響というのは考えにくいのですが、もし、学習に悪影響がないようにしたいとするならば、受入期間中は留学生と積極的に楽しくコミュニケーションをとられると良いかと思います。これは、外国の方や英語に対しても、お子さんにとって良い思いが芽生えるからですね。また、万が一予想しない好ましくない出来事が起きたとしても、お子さんやご家族でそこから何かを学びとれるきっかけになるかもしれません。 グローバル社会と言われる今、オンラインでのやりとりが多くなっています。しかし、実際に留学生を受け入れる機会がありましたら、ご家族共通の思い出にもなりますし、お子さまの心の成長にプラスになっていくものと思いますよ。 ご参考にしていただけますと、幸いです。続きを読む
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2022年7月20日
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ご質問ありがとうございます!小さなお子さんへの英語への触れさせ方でポイントとなるのは、おうちの方が『お勉強』と捉えず、あくまでも普段されるような遊びと同様に位置付けたり、日常に溶け込むような環境を作ってあげることだと思っています。 ただ、今やおうち英語のマストとも言える英語歌などの音源による掛け流しは、英語を習得しやすい耳を育て、文法のリズムを体得するために必要なものと考えます。(無意識に耳に入るくらいの小さな音量で1日約90分。お子さんが何か別の遊びに夢中になっている時でも、細切れにしても行えます) また、これに加えおうちの方ご自身もお子さんへの関わりをきっかけに英語に触れることができる場合、本当にごく簡単なフレーズでのやりとり、色、形を一緒に言ってみる、お子さんの興味のある分野の絵本を読む、英語のワークに取り組むなどと、親子時間を楽しむことをお勧めします。(絵本・ワークについては、英語そのものの理解を過度に求めることをしないのもポイントです) そうすることで、脳はリラックスした状態で、お子さんにとってはそれが心の安定や楽しい時間となります。また。言葉を吸収する発達時期でもあることから、英語をどんどん吸収していきます。 ですので、1日どのくらいの学習、というのはご家庭によって英語で触れさせたい事柄が遊びや生活の中でどのくらいの量であるかによって違ってきますね。おうちの方がストレスなく、お子さんがもっと英語でも楽しめると思った時にその量を増やしていくこともできますので。 そういった幼児期の関わりが、お子さんが成長し、大きくなる過程で、自らがやりたいこと、学びたいことを見つけた時に、英語をツールとして選び取る力にもつながってきます。ぜひ、お子さんの英語力は長期計画であることも忘れずに関わっていってくださいね。 ご参考にしていただけますと幸いです。 続きを読む
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2022年7月20日
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ご質問ありがとうございます!おっしゃる通り、ビジネスや専門性の高い文章を読んでいると、説明や挿入語句がどんどん加えられ、長い文章もよく見かけますね。 一文が長い文章を最後まで読み切るコツとして、言葉のまとまりの意識と文型の理解をお勧めします。 ここでお話しする”言葉のまとまり”とは、名詞を中心とし、そこに枝葉(修飾語句)がついたものを指します。それを意識するだけでも正解にその文章の内容をつかめてきます。修飾語句は形容詞、前置詞句、現在分詞・過去分詞、関係代名詞、不定詞などがありますので、必要であれば参考書でそれぞれの項目を確認してくださいね。 そして、中心となる名詞の前後を飾る言葉が分かりましたら、それをまるっと一つの言葉として意識し、SVOなどの文型に当てはめながら読んでください。S(主語)の部分が長い、O(目的語)の部分が長いのだと次第に気がついてきます。 英語力を、ご自身が望むレベルまで引き上げ、運用できるようなる道のりの“スタート地点”は、現在の英語力です。近道とするならば、今の英語力を知り、必要な文法の基礎知識の復習をすること。そうして、徐々に難易度や長い文章に慣れていくことかと思います。お仕事の現場での長文を読む不安は、学習を進めていくことで自信をつけ、乗り越える気持ちで解消していきましょう! 一文の長い文章を読むとき、最初のうちは意識することも多く、さらに文法の知識を活用していくことになるので忙しいのですが、数多く読んでいくうちに、英語の読み方や文頭から理解していくことに慣れて読解スピードも上がっていきますよ。 ご参考になりましたら幸いです。続きを読む
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2022年7月15日
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ご質問ありがとうございます!正確性、表現の幅、文章構成力が長らく上がらないとのことですが、裏を返せば、そこまで学習されてきたことは、ご自覚がなくとも身についてきており、英語力をこれまで以上に広げたいという向上心の表れなので、どうぞ、自信を持って学習を続けてくられてくださいね。 さて、いずれもアウトプットが必要となるスピーキングやライティングですが、それらを独学で、どこに重点を置くと良いのかについて触れてみますね。 まずは、ご自分が英語で話したい事柄や得意な分野について、アウトプットしてみてください。 日本語で語る時と同じように、英語でも表現することができると感じられますか?もし、表現できないことがあれば、その分野について書かれている信頼性のある英語記事をネットで探し、そこからご自身が言いたいと思っている内容や近い内容の表現を真似てみてください。 そうして、ストックしていった表現とこれまでの学習を合わせ、改めて正確性、表現の幅、文章構成力をもってアウトプット。しっかりと思考や気持ちの伴った英語だと実感できれば、自信にもつながっていきます。また、他の分野について話す時も、それらを応用し自分で考えた英文を作り出す練習をすると、それからの学習も軌道に乗りやすくなるでしょう。 また、他の回答者の方もおっしゃられていますように、オンラインや対面英会話、スピークバディのアプリ利用など独学以外の方法も可能でしたら、実際に覚えた表現を使っていってくださいね。瞬発力がつき、ライティングにも良い影響を与えていきます。 ご参考にしていただけますと幸いです。 続きを読む
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