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Harue

社会人からの学び直しで英会話講師に。幼児から大人までその人らしさを活かしたコーチングを心がけている。

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回答した数:68参考になった数:77
【英語ある生活で子どもと大人の未来を拓くDAAグローバル子育てコーチ】子どもの興味関心、発達段階、個性、脳の特性を活かした英語習得法、またその土台となる親子の心育てについて研究し、おうちの方向けに発信している。大手英会話学校講師時代には、幼児から大人クラス、プライベートレッスン、資格試験クラス、セミナーなど幅広く担当し、国内自動車メーカーで社外講師としての経験もあり。大人の英語学習においては、個々の興味関心を活かした英語学習のコーチングが得意。一児の母であり、自身の子供にも、ツールとして運用ができる英語力が身に付いていくよう、好奇心や発達段階、思考力・想像力の基盤である母語も大切にしながら、無理なく自然に英語に触れさせている。

このコーチが回答した質問一覧

2022年11月28日
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Harue

すでに770点という高いスコアをお持ちですね。社会人となると、まとまった勉強時間を取ることが難しい場合が多いので、現在学習に使える時間の密度を濃く、ポイントを絞った対策が必要となるでしょう。 ご質問者様のリーディング・リスニングにおける内訳は不明でございますので、私がこれまで指導させていただいた、同じくらいのスコアの方々の傾向と対策をお伝えしますと、 まず、傾向ですが、文法力や語彙力はある程度お持ちであるものの、リーディングスコアが低く、テスト結果の詳細であるABILITIES MEASURED(アビィティーズメジャード)の項目として挙げられている、「文章の中の情報をもとに推測できる」「文章の中の具体的な情報を見つけて理解できる」「ちりばめられた情報を関連づけることができる」の正解率が低い方が多くを占めています。この辺りはPart6、Part7に関わる項目です。 対策として、公式問題集やPart6、7に特化した問題集を、最初はいつものご自分のペースで解き、同じものを繰り返し、徐々にスピードを上げて行ってみてください。特に意識なさった方が良いのは、文頭から返し読みすることなく理解の精度を上げていくことです。 繰り返すことで解答を覚えしまいそうになりますが、毎回解くごとに、意識するのは答えを思いだすことではなく、文頭からの理解・精度・スピードです。 ご質問者様の目標スコアは800点ですので、実際のテストでも問題数を今よりも多くこなすことで正解数を上げ、スコアに反映していけるかと思います。 もちろん、学習過程において、苦手と感じられる文法や語彙の強化、リスニング練習をする必要はあります。リスニングにおいて、特にPart3、4の音声を、内容を掴みながら聞いたり音読することは、リーディング力の上達にもつながっていきますよ。 他のコーチの方もおっしゃられていますが、TOEICや英検などは通過点です。英語力がつき、ご自身がお仕事や生活の中で活用されている姿を想像し、モチベーション高く学習に取り組んでいきましょう! リーディング・リスニングのスコアの内訳、ご自身が不得意と感じられるポイントによって効率的な学習のアプローチはさまざまです。 ご質問者様にとって今回の回答が、少しでもお役に立ちますと幸いです。続きを読む
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2022年11月28日
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Harue

シャドーイングの方法はとてもシンプルで、「聞こえてくる音声を、スクリプトなどを見ずに、そのまま自分も声に出して再現していく」練習法です。 語彙力、単語と単語の音のつながりや欠落、文法知識、話の展開や予測、英語のリズムなどを総動員している感覚で、ピッタリと音声についていくというよりも、数語分はどうしても遅れますが、いずれにしましてもかなりの集中力を要します。通訳学校でも用いられるトレーニングです。 難しい練習法だけに、続けることで話す・聞くにおいての力がついていくトレーニングですし、尚且つ、これまで学習された知識を、スピーキングやリスニング以外の方法で、ご自身がどう活用できているかの確認もできます。 しかし、教材の選び方やスタート地点のお力によっては難しさが先行し、なかなか継続をしにくいといった声もよく聞かれます。 (シャドーイングがどのようなものか、身近な体感方法や教材の選び方をこちらでも回答させていただいております。) 市販のシャドーイング教材もありますが、まずは、初めて挑戦するということでしたら、リスニングをした時に、意味がおおよそわかるものや、文章が短く、音声が明瞭なものを動画サイトから選ばれるとよいでしょう。長めの会話やスピーチなど選ばれた場合、そこから一部を抜粋なさってみてください。 ご質問ありがとうございました。 ご参考にしていただけますと幸いです。続きを読む
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2022年11月28日
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Harue

「日本にいながら独学でも英語脳を作れるのか」とのご質問ですね。もちろん学習の取り組み方によって可能です。 ご質問者様は交換留学のご経験や、現在も英語学習を続けていらっしゃるとのことですので、文法力や単語力はすでにお持ちなのかなと想像いたします。しかしながら「話すときは日本語で考え、スムーズに話したり理解できない」と感じられいるのですね。 この状況を打破するために、現段階では知識として身につけられている英語力を、実践でどんどん使うことを意識した学習へと移行していきましょう。 とはいえ、もし練習相手がいらっしゃらない場合は “英語での独り言”をお勧めします。 最初の段階では、基本の文法項目ごとに、または使ってみたい言い回しを選び、覚えた単語を使いながら、ご自身のこと、日常について・興味関心があること・身の回りの人や事柄についてなどの例文を作っていくのが良いかと思います。 ここでとても重要なのは、独り言とはいえ、『常に目の前に話し相手がいる、ということを意識した練習』をすることです。(実際は目の前にいなくても、です 笑)  どういうシチュエーションで、どんな相手に話しているのか想像しながら練習することは、学習した文法や単語をより身近なものにし、モチベーションも維持しやすいです。 そういった練習を何度も、何度も繰り返し行うのです。それでも最初のうちは、日本語を介してしまうことが大半かと思いますが、繰り返すことで英語を話す筋肉が付き、練習を重ねた、よく使う表現や単語が記憶に残るようになります。また、応用力がついてくると、英語を話すまでの瞬発力も短くなり、次第に日本語で考えることも少なくなってくるでしょう。 英語を、学習段階から実践で使う段階に移行していく過程で、発音やイントネーションにも注意し、動画サイトなどでネイティブが話している様子を状況とともに確認し、真似ることもお勧めです。 お一人お一人の現在の英語力、学習の仕方の相性など様々ですが、いずれの場合もやはり、繰り返しの練習はどの方にも当てはまる効果的なものです。 まずは、英語がスムーズに話せ、理解できるご自分をご想像し、ぜひ楽しみながら学習を進められてくださいね。 ご質問ありがとうございました。 ご参考にしていただけますと幸いです。 続きを読む
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2022年11月25日
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視覚優位な方の脳の働きは、右脳的であるということです。物事をイメージで処理するのが得意なのが右脳ですので、単語を覚える際にはイラストや写真を活用しながら単語を覚えるとより記憶に残りやすくなります。市販の教材もそのようなものを選ばれると良いでしょう。 (参考:イラストでわかる日常生活の英語表現) また、視覚優位な方は、物事の全体像を何となくでも把握したい特徴がありますので、単語一つ一つをしっかりと学習するよりも、教材の表現をざっと一周し、繰り返し何度も見直して(一つ当たりの単語にかける復習時間は短時間で)単語に対するイメージをつけていきましょう。youtubeでの英語動画視聴、音源のある教材、ご自身がご興味のある英文記事などに触れた際に、それまでに学習した英単語の意味や用法がより具体性を増したと感じられる体験を通して、語彙が増えていく楽しさを感じることと思います。 文章を作り出す段階においては、こちらも、例えば英語動画から状況を確認し、その後に分からなかった単語や文法を確認するというのも、インプットしやすいと思います。 ご質問ありがとうございました。 ご参考にしていただけますと幸いです。 続きを読む
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2022年11月25日
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英語を話す上で基本となるのは語順(S V Oなどの文型)に関する理解です。話したいことを日本語の語順のまま英語に置き換えると、意図する内容が相手に伝わりにくく、円滑なコミュニケーションの妨げとなる事があります。 語順が違うということをしっかりと意識した上で、現時点でお持ちの文法力を応用し、且つ単語力を使って、まずは簡単な文章を作り出すことを目指していきましょう。 最初から、話したい情報をたっぷりと文章に盛り込もうとされると、難しさを感じ、モチベーションの維持がしにくくなる事がありますので、オンライン英会話の時にも、リラックスしながら行ってください。 ある程度短い文をたくさん作れるようになると、その過程において、ご質問者様が本来お話ししたい、内容が詰まった英文をどのように作るのかと、気にかかってくるでしょう。 冒頭でお話した通り、それぞれの英文の基本は語順にあります。そして、文章はいろいろな文法項目が絡み合って出来上がっています。 ここでお伝えしたいのですが、文法は“覚えるもの”ではなく、“理解するもの”、ということです。英会話をされる時に「文法がいつもめちゃくちゃになる」とのことですが、これは暗記した文法を頑張って思い出そうとする意識が働く場合によく起こりがちかと思います。 ご自身が表現したい複雑な英文作りに、少しずつチェレンジしていけるように、語順の知識に次いで、大まかに、そして使いたいと思われる項目からで良いので、全体的に一度おさらいなさってみてください。 文法の学習の際は、暗記ではなく、あくまでも理解ベースで行い、理解できたら、その知識の確認として、文を作ってみると良いでしょう。 接客の際に使われる英語に関しましては、市販の接客用語集や、今はたくさんの用語をYouTube動画で確認することもできますね。ご自身のお仕事において、よくあるシチュエーションがおありの場合は、それらをアレンジする際に、学習した文法を活かすこともできるかと思います。実際に声に出して練習すつことも忘れず、そうやって表現の幅を広げていってください。 机上で学習したことが、お仕事で活用できるよう頑張っていきましょう! ご質問ありがとうございました。 少しでもお役に立てましたら幸いです。 続きを読む
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2022年11月21日
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ご質問者様の現在のTOEICスコア(L200、R260)を考慮し、「リスニング力を固めていくための土台作り」と「英語のリズムやイントネーション、発音強化」の角度から学習法を考えてみました。 リーディングのスコアの方が高く出ていますので、現時点では、じっくり時間をかけ、返り読みを繰り返すことで読解ができている状態であろうかと想像いたします。 まずは、「リスニング力を固めていくための土台学習」として、返し読みをすることなく、英文を文頭から理解できるお力をつけるために、文法力を強化することをお勧めいたします。 リスニング学習と文法学習は一見相対することのように感じられるかと思いますが、流れてくる英文を聞き、順に頭から理解するためには英語の語順(文型SVOなど)や、単語が並んで一つの意味のあるかたまり、例えば、dozens of prominent facilities in this area(この地域のいくつものよく知られた施設)という言葉を即座に把握する事が必要となってきます。会話が複雑なものになればなるほど、こういった単語数が多いかたまりが、内容によっては主語の位置にあったり、目的語の位置にあったりします。このため、かたまりはどのように構成されて長くなっているのかの確認をしていきましょう。 「英語のリズムやイントネーション、発音強化のための学習」についてですが、もし今後もTOEICの受験予定があり、まずは、そこを意識した学習がしたいということでしたら、TOEICの公式問題集やリスニングに特化した問題集で語彙不足を解消しながら勉強を進める事ができます。 一通り問題を解きましたら、正解不正解に関わらず、音源を聴きながらスクリプトを読むといったことを繰り返してみてください。 また、できるだけ正しく単語の発音ができることが、リスニング力強化のためには必要です。問題集を解き、知らない単語が出てきましたら、意味や用法と一緒に音声を確認してください。Part3、Part4については、日本語訳を参考に英文を読み、序盤・中盤・終盤がどのような話の流れになっているのかを意識してみてください。 リスニングは流れてくる英語をその時間内で理解していくものですから、英語のルールを知ることが大切です。その上で、それを応用していく感覚で一歩一歩学習を積み重ねていきましょう。 お力不足を感じていらっしゃるようですが、「なにからやるといいですか?」ととても、前向きで素晴らしいです。頑張っていきましょうね! ご質問ありがとうございました。 お役に立てましたら幸いです。続きを読む
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2022年11月16日
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スピーキングにおける英文法知識についてですが、ご自身が伝えたいと思ったことを自在に話すには、文法力は高いほど良いでしょう。 ご質問にございます「必要ない文法はあるか」ですが、複雑に感じられる部分はあるかとは思いますが、“文法項目はそれぞれが独立して活用されているというよりも、それぞれが組み合わさることで表現をより豊かにしていく”と認識されると、学習に対する向き合い方もまた違ってくるかと思います。 その上で、文法知識をある程度確認してからの学習の場合、インプットが中心で単調となりやすく、実際はモチベーション維持が難しかったりするものです。そうならないためにも、できるだけ並行して、得た知識をアウトプットしていくことをお勧めします。 ご質問者様の場合、海外赴任の可能性がおありとのことですので、ビジネスシーンやその他コミュニケーション(スモールトーク)をする場面を視野に入れ、スピーキング・ライティングも織り交ぜながらの学習を進めらると良いかと思います。 例えば、 ・独り言英語 ・日記をつける ・YouTubeでお気に入りのチャンネル(ビジネス系でも、単に興味関心があるものでも)で生きた英語で確認 ・音声付きテキストを利用しオーバーラッピング(スクリプトを見ながら、音声にあわせて同時に発音する) ・オンライン英会話や、スピークバディのA I英会話の利用 などが方法としてあります。 海外赴任された際のご自身をイメージしながら頑張っていきましょう! ご質問ありがとうございました。 お役に立てましたら幸いです。 続きを読む
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2022年11月10日
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難易度が高く、やる気をなくしてしまうと感じられている場合は、一旦、学習方法を見直すことが、実は効率的な戦略だったりします。 しかし、ご質問者様がシャドーイングでスピーキング力を伸ばすことに挑戦していきたいとお考えの場合は、まずは、「シャドーイングができている状態がどんなものか」を体感してみるのも良いでしょう。 その体感方法として、日本語をシャドーイングしてみることをおすすめいたします。実際に日本語のニュースで、1〜2分でいいので試されてみてください。母語である日本語で行っても、 ・かなりの集中力が必要 ・ご自分にとって馴染みのない言葉、普段使わない言葉は口淀む ・話に付いていくには、ある程度の展開予測も必要 などと、英語で行う時よりも、シャドーイングはできると感じられるはずですが、それでも、上記のような事項に気が付かれると思います。 また、おっしゃられていますように「声に出すと元の音源が聞こえない」も、日本語でのシャドーイングにおいても、同様に起こる事象だと感じられるでしょう。 内容にもよりますが、母語である日本語で行うか、習得したい英語で行うかに関わらず、高度なトレーニングと言え、その分効果が高いのは確かです。 それを踏まえての教材ですが、まずは、 ・スピードが速すぎないもの ・馴染みのある言葉や、普段使う言葉が多く含まれている ・展開の予測がつき易い、または、話の流れをそれほど意識しなくても良い短い文章 を選ばれると良いかと思います。 それでも難しさを感じる場合は、学習方法を切り替えて、 ご自身にとって内容が分かり易く、スクリプトのある音源素材を用いて、最初はスクリプトを読んでみる → 音源を聴きながら同じスピードで読んでみる → 練習を繰り返し、改めてシャドーイングに挑戦してみる。 といったステップを踏んでみてください。 もちろん、どの練習においても、その過程で必要と思われる語彙や文法項目がありましたら、その都度チェックしてくださいね。 スピーキング力アップに向けて、頑張っていきましょう! ご質問ありがとうございました。 ご参考にしていただけますと幸いです。続きを読む
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2022年11月8日
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スラッシュリーディングとは、連なって並んでいる単語を、意味のかたまりで区切りながら読み進めていく手法です。こうすることによって、書かれている内容を語順通りに、且つ、文章全体の流れや軸から逸れることなく、正確に読み取っていくことができるようになっていきます。 また、実際になさってみると気が付かれると思いますが、ご自身がどんな解釈をしながら読み進めているのか、またどんな部分で読むスピードが落ちてしまっているのかを可視化することができます。 こちらの文章 “She wanted to hear all about the meeting held here late last night.” を例に、意味のかたまりの区切りを広げながら、順に見てみますと、 1.She /wanted to /hear /all about /the meeting /held /here/ late last night. このように単語毎に区切ってしまう場合は、単語の意味を辿っただけの解釈になりがちです。また、結果的に返り読みをし、日本語訳=日本語の語順での理解となってしまいます。 ↓ 2.She /wanted to hear /all about /the meeting held /here/ late last night. 意味のかたまりを意識しながら区切れるようになると、英語の語順に沿いながら、イメージを持って理解でき、徐々に処理スピードが上がってきます。 ↓ 3.She wanted to hear/ all about the meeting held here/ late last night. (この例文では、)主語の後、動詞と目的語がそれぞれ数語で一つになっていると捉えることができ、文の骨格が見えてくるため、内容の軸がブレ難くもなります。 スラッシュリーディングはある程度のルールに則って行いますが、まずは文型(S V Oなど)を念頭に置きながら、動詞のかたまりや(例:want to hear)、名詞を中心とした言葉のかたまり(例:the meeting held here)を意識しながら取り組まれると良いでしょう。 リーディングだけでなく英語の総合力アップにも繋がりますよ。 ご質問ありがとうございました。 ご参考にしていただけますと幸いです。 続きを読む
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2022年10月31日
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英会話で海外の先生とお話しされるのが楽しく、緊張はなくなったとのことですね。言語の違いを意識しすぎることなく、英語をコミュニケーションツールとして使われていること自体が、一歩ずつ上達に向かわれているという印象をお受けました。素晴らしいことです。 しかしながら、ご自身がその実感を持てないと、やる気は下がってしまうのは確かですよね。 「なんとなく会話はできるが、詳細な説明や踏み込んだ会話ができない」と思われていることも考慮しながら、まずは、オンライン英会話の効果や上達を確認する方法を考えてみました。 それは、レッスンが終了した後にすぐに、以前のご自身のレッスンと今回のレッスンを比べ、比較事項を具体的にノートに書き出していく方法です。 書き出す内容は、例えば、 ・会話の途中で英語が思いつかなく、口淀んでしまったが、頑張って最後まで話し切ることができた ・覚えた表現を盛り込みながら、説明や踏み込んだ会話ができた ・講師の方の話を、より興味を持って聞くことができ、質問と、それに対する感想を述べられた などです。 このように、前回よりも今回できた部分を、できるだけ『ご自身と講師の方がおっしゃった英語表現とともに記録し、比較と振り返りを続ける』ことで、主観的に効果や上達を確認することができます。 同時に、苦手な部分も見えてくるので、今後の取り組みもしやすくなるでしょう。 また、「独学による、参考書を使っての英単語や文法の学習」の効果についてですが、覚えたものをアウトプットができているかが一つの目安となります。 先程の、レッスン後の記録を活用した場合、覚えたものをどれくらい使うことができたかの確認もなさると良いですね。 もちろん、他のコーチの方々が挙げられていますように、英検、TOEICなどの試験は、英語力が数値化されたり、その得点に見られる傾向や弱点、強化すべき点を、客観的に知ることができるので、上達・効果を知る上で有効ですよ。 ご自身にとっての良い方法を選択し、効果・上達を確認なさってください。 モチベーションと英語力アップに繋げていきましょう! ご質問ありがとうございました。 ご参考にしていただけますと幸いです。 続きを読む
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