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もっち先生

英語スキルの基盤となる文法学習をお手伝いします!

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価値あることばの学びを創るプロダクション、「文法能力開発」を主宰。文法や言語技術の学習を支援。英語教育と国語教育の連携を進め、日本語を母語とする人に最適な英語学習を提案。塾や予備校でも英語や国語を教えている。

このコーチが回答した質問一覧

2022年12月19日
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もっち先生

精読は文法や語彙の知識を正確に活用して文章を正しく理解していく学習です。そしてこのときの理解の確認方法は、独学においては和訳を用いることが一般的です。このため、精読の学習においては文法的な解説と全文和訳の載っている学習書を用いるのが効果的です。 このような学習書には、文レベルで演習していくタイプと、まとまった文章を素材として読み込んでいくタイプのものがあります。前者のタイプでもっとも厳密に分析を行っていく物として知られているのが、薬袋善郎先生の一連の著作で、もっとも基本的なものが『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』(研究社)です。大学受験生向けのものですが、『英文解釈のテオリア』(倉林秀男、Z会)などもおすすめです。後者のタイプであれば、『本格派のための「英文解釈」道場』(筒井正明、大修館書店)などがあります。 実際の取り組み方についてはそれぞれの本の冒頭にある「使い方」も参照して頂くことになりますが、一般的には英文を辞書を引きながら読み込み、自分なりの和訳を作成し、解説を読みながら自分の訳文を添削していくという手順をとります。意味が明確になったところで英文を音読していくとさらに効果的です。
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2022年12月19日
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もっち先生

現在の大学入試の方式は多岐にわたっており、一般入試であっても、さまざまな方式があります。私大入試でも共通テストの点数だけで選抜し合否を決める方式もあれば、従来型の大学が出題する個別の入試を受験する方式もあります。そのようななかで、英検などの英語試験のスコアを出願要件にしたり、大学が個別の英語試験を実施せずに英語試験のスコアで代用する場合も見られます。英検以外の試験でも利用できることもありますが、受験の手軽さの点で英検は便利であると言えます。 一般入試で英検を利用する大学では、英検の級ではなくCSEスコアで基準点を設けているのが一般的です。 英検CSEスコア スコアの有効期間を設けている場合が多く、大学によって入試実施日からさかのぼって1年以内または2年以内となっています。2年以内の大学の場合は、高1の3学期以降の試験が有効になりますから、早めの対策が有利になります。 高1で志望大学などはまだ決めていないというのであれば、とりあえず受けておく、そのために勉強を進めていく、という選択をおすすめします。
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